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不正ではあったが実際には「安全すぎるコペン」だった……ダイハツの一刻も早い復活を願います【Key’s note】
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ダイハツの不正問題が注目されている

レーシングドライバーであり自動車評論家でもある木下隆之が、いま気になる「key word」から徒然なるままに語る「Key’s note」。今回のキーワードは「安全すぎるコペン」についてです。いま、一連のダイハツ不正問題が連日話題になっています。すでに乗っているユーザーは、自身の愛車が安全なのか不安になっているという方も多いでしょう。しかし、少しずつ明るみになってきた真相から、意外な事実も見えてきたのです。今回のその問題について語ります。

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みんなのコメント

129件
  • aki********
    虚偽の衝突速度を試験成績書に記載してしまったという時点でアウトでしょう。
    試験担当者が自己判断で都合よく結果を記載できたこと、そしてそれがそのまま提出されたこと。
    そんな意識の担当者や組織なのに「実際はより安全方向の結果だった」などの言葉はどうして信じられるのだろう?
    他の合格した試験だって完成車検査だって全てが信用出来なくなる。
    その証拠に国交省が立入検査に入ってすぐに14件もの新たな不正が見つかったじゃないですか。
  • かずっち
    不正を正す側のメディアが不正をしたメーカー側を擁護するって、まず、おかしい。
    不正は種々のパターンがあり、これは過剰品質で問題ないと言いたいのだろうけど、逆のパターンもある訳で、問題なかったからOKとなるのはおかしい。
    その体制のままでは会社としての信頼性はゼロでは?
※コメントは個人の見解であり、記事提供社と関係はありません。

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