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“プリウス効果”で市場構成が変化【ボディタイプ別売れ筋】

セダン:レクサスGSがトップ5入り

セダン市場は1万5855台で、市場シェアは9.1%。前年に比べ3.4ポイント減少しており、下げ幅はもっとも大きかった。首位の「トヨタ クラウン」と2位「トヨタ カローラアクシオ」がマイナーチェンジから時間が経ち、新車効果が落ち着いたことなどが要因として考えられる。

クラウンは前月比25.6%減、カローラアクシオも14.4%減で、登録乗用車全体が拡大したなか伸び悩んだ。これに対し、「ホンダ グレイス」は前月と同水準を保ち、3位の座を「トヨタ プレミオ」から取り戻した。そのプレミオ(4位)は前月比30.2%減と落ち込みが大きく、このあたりの潜在客が同じ販売店でも販売されているプリウスのほうに流れた可能性はありそうだ。

なお5位には11月末にマイナーチェンジした「レクサス GS」がランクインした。GSは今回のマイナーチェンジでデザインが変更されたほか、高性能モデル「GS F」が追加されるなどラインアップが拡充。一番の売れ筋は「300h」で、2位が「450h」とハイブリッドが人気だが、「GS F」も3番手につけるなど注目度は高い。

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