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新型レガシィに試乗、変わったものと変わらないもの

エンジンの約80%のパーツを見直し

試乗車として借り出したのはアウトバックの上級グレード、リミテッド。標準グレードとの装備差は本革シートやパワーテールゲート、タイヤが17インチから18インチになること、そして操縦安定性を向上する新開発ダンパー「スタブレックス・ライド」が装着されていることなど。価格差は約27万円だから、内容を考えればお得に思えるが、進化したアイサイトのVer.3や、3つの走行モードが切り替えられるSI-DRIVEなどは全車標準装備となり、標準グレードでも十分な内容だ。

パワートレーンは型式ではキャリーオーバーだが、実にエンジンの約80%のパーツを見直し、吸気系の構造変更で燃焼効率がアップ。出力向上や低燃費化を実現している。ミッションにも内部フリクション低減などの改良を加え、アクセル開度の小さな燃費走行領域では回転変化が少ない滑らかな変速、アクセル開度の大きな攻めの走りでは回転数とスピードアップのリニアな特性と、よりドライバーの感性に近い制御が可能なCVTに進化している。

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