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トヨタがAIの研究開発に本腰! 超一流の人材確保…CESレポート【中編】

トヨタがAIの研究開発に本腰! 超一流の人材確保…CESレポート【中編】

「TRI(トヨタ・リサーチ・インスティテュート)」のCEOに就任したギル・プラット氏

1億台の経験を蓄積していけば…

AIの手法について深く解説するには紙幅が限られるが、自動運転の開発の例をあげると、ソフトウェアを開発するためには、実際の交通の中を繰り返し走って、事故につながる危ないシーンをたくさん経験させてやることで、プログラムの完成度を高めることができる。

今現在、1台のトヨタ車が年間1万マイル走ると過程すれば、1億台が走っているので、掛け算すれば年間1兆マイルを走っていることになる。トヨタほどの大きな自動車メーカーなら、それだけの経験をAIに積ませてやることができるというワケだ。

その他、マシン・ラーニング、素材科学、水素社会など、幅広い分野で一流の研究者が名を連ねる。プラット氏以外では、MITで自動運転を専門とするジョン・レオナルド教授、元グーグルのロボティクス部門のトップだったジェームズ・カフナー氏など、超がつく著名研究者が名を連ねる。

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