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新型7シリーズ、プロトタイプ試乗でわかった進化の中身(首都高でも目撃)

ニュー7シリーズから積極的に共通部品戦略を開始

一方、さらに他の多くのコンポーネンツにおける軽量化を効果的に追求した結果、完成モデルとしては最大で130kgの軽量化に成功していると発表された。正確なデータは公開されなかったが、プロトタイプはおそらく740iで搭載されているエンジン、直列6気筒3リッター・ガソリン仕様であるはずだ。

予想では330馬力を発生するこのエンジンは、社内ではB58B30MOと呼ばれ、1気筒当たり500ccの排気量を持ったモジュール構造を持っている。モジュールと言えば今やVWのMQBが世界をリードしているが、BMWもこの7シリーズから積極的に共通部品戦略を取っている。

BMW社内で35upと呼ばれるプラットフォームは部品の共通化はもちろん、エンジンのマウント位置の統一、すなわち生産過程の簡素化まで踏み込んだシステムになっている。ちなみにこの35upは、次期5シリーズ(G30)にも採用される。

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