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シエンタ人気続く、イグニスも好発進【ボディタイプ別売れ筋・3月】

ミニバン:シエンタ-ヴォクシー2強体制へ

ミニバン市場の総台数は8万7325台で市場シェアは28.2%。前年から3.9ポイント拡大しており、この1年は登録乗用車全体の4分の1以上を占め続けている。ランキング首位は「トヨタ シエンタ」。フルモデルチェンジから10ヶ月が経つが、デビューの翌月から1度も首位を譲っていない。コンパクトで個性的なボディに加えて、ハイブリッド車の設定も人気に拍車を掛け、その比率は4割を超えている。この状況を横目で見ているホンダは、今年中にフルモデルチェンジを予定する「ホンダ フリード」にハイブリッドを設定するのか、大いに気になるところだ。

2位は「トヨタ ヴォクシー」。販売台数は1万台を超えており、前月比4割増の伸びを示しただけでなく、去年のこの時期の台数を超えている。1月に自動ブレーキを含む先進安全装備を充実させ、ドライブの安心感を高めたのが効いている模様だ。

3位「日産 セレナ」と4位「ホンダ ステップワゴン」はいずれも7000台を超えており、堅調なセールスではあるが、2月比で乗用車市場全体の伸び率の4割を下回ってしまったのは残念なところ。ポテンシャル的には8000台は狙いたかった。なお5位の「トヨタ ノア」は台数では劣るが、前月比6割強と伸び率は大きかった。

なお2月にハイブリッドを追加した「ホンダ オデッセイ」は順調に販売を伸ばし、順位は9位とトップ5には届かなかったが、登録台数は4757台にまで拡大している。

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