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【2023 写真蔵トップ10】<第6位>ロータス最後の内燃エンジン搭載モデル、「エミーラ」が日本導入開始

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【2023 写真蔵トップ10】<第6位>ロータス最後の内燃エンジン搭載モデル、「エミーラ」が日本導入開始

長かったコロナ禍も落ち着いた2023年。この1年(2023年1月1日~12月20日)に紹介した「写真蔵」から、人気の高かったモデルのトップ10をカウントダウン形式で紹介しよう。第6位は、フル電動化に舵を切ったロータスが送る、最後の内燃エンジン搭載モデル「エミーラ(EMIRA)」だ。(2023年1月9日公開、一部修正)

3.5LのスーパーチャージドV6と2Lの直4ターボを搭載
エミーラ(EMIRA)は、ロータスが送り出す最後の内燃エンジン搭載車だ。このモデル以降、ロータスはEVのみを生産する。そのスタイリングはミッドシップのスーパースポーツカーらしいものだが、シャープなボンネットやコンパクトなキャビン、フロントのベントなど、同社のEVハイパーカー「エヴァイヤ」の影響を受けている。

●【くるま問答】ガソリンの給油口は、なぜクルマによって右だったり左だったりするのか

インテリアは、12.3インチのTFTディスプレイ メーターパネルやセンターダッシュの10.25インチタッチスクリーンなど、現代のスーパースポーツカーらしいもの。携帯電話やペットボトルを入れられるスペース、USBポートなども備わっている。

搭載されるパワートレーンは、まずエキシージやエヴォーラにも搭載されていたトヨタ製の3.5L スーパーチャージドV6から、続いてメルセデスAMG製の2L 直4ターボが設定される。V6は6速MTと6速AT、直4は8速DCTと組み合わされる。

ファーストエディションは、今後発売される標準モデルではオプション設定となる、ロータス ドライバーズパック(サスペンションやタイヤの選択などが可能)、コンビニエンスパック(フロントパーキングセンサーやリアリバースカメラなど)、そしてロータス デザインパック(プライバシー ティントガラスやスポーツアルミペダルパッドなど)の3つのオプションバックも標準装備される。

ロータス エミーラV6 ファーストエディション 主要諸元


●全長×全幅×全高:4413×1895(ドアミラー収納時)×1226mm
●ホイールベース:2575mm
●車両重量:1458kg(DIN)
●エンジン:V6 DOHC+スーパーチャージャー
●総排気量:3456cc
●最高出力:298kW(405ps)/6800rpm
●最大トルク:420Nm(42.8kgm)/2700−6700rpm
●トランスミッション:6速MT
●駆動方式:MR
●燃料・タンク容量:プレミアム・60L
●WLTCモード燃費:未発表
●タイヤサイズ:前245/35R20、後295/30R20
●車両価格(税込):1573万円

[ アルバム : 2023写真蔵 第6位 ロータス エミーラ はオリジナルサイトでご覧ください ]

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みんなのコメント

3件
  • zoo********
    サーキットで競う以外なら直4で充分。
    718ボクスターも4気筒で充分。
    ロータスやポルシェの味を存分に味わうなら、性能の美味しい所を普段から感じてこそ。
  • aqu********
    確かにいい加減ベースモデルの発表と価格位公開できないのかな?と思います。ただでさえi4が1600万超え(これまたファーストエディション)。
    A110や718のようにそろそろ展開しても良いかと。
※コメントは個人の見解であり、記事提供社と関係はありません。

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