シボレー カマロ クーペ 「危険な魅力」のレビュー

ナイトセイバー ナイトセイバーさん

シボレー カマロ クーペ

グレード:IROC-Z_LHD(AT_5.7) 1987年式

乗車形式:家族所有

評価

2

走行性能
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乗り心地
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燃費
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デザイン
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積載性
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価格
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危険な魅力

2016.11.17

総評
繊細な日本車にはない荒っぽさと豪快で簡素な作り、非常に危険な魅力にやられる。
※弟が20代の時に乗っていた車。赤い90年式でした。
純正エアロに社外エアクリーナーとマフラー、黒いデイトナホイールを付けていました。
同じ車はまず皆無で、とにかく目立ちました。
満足している点
コルベット、かつてのトランザムなどと並んで、アメリカンドリームの典型。
馬力や最高速度では測れない魅力があり、税金や維持費などは無視して所有することに意義がある車とも言えた。
飛んでもなく強大なトルクと、ドロドロした野太さ丸出しのサウンドにやられた。
左ハンドルはすぐ慣れ、すれ違いや合流では、何もしなくても他の車が次々に道を開けてくれた。
不満な点
ボンネットは長く、全長も車幅も非常にあるため、狭い路地には入りたくはなかった。
都会では適した駐車場がなかなかないはず。
コーナリングはクイックとは真逆。車体があとからゆったりとついてくる感じで、基本的に日本車とは違う。
リアサスが固定軸・・・。
ブレーキは、初め、故障しているのかと不安になるくらいにタッチに手応えがなかった(日本車とは味付けが全く違うだけ)。
グレードによってはリアはドラムブレーキ。
デザイン

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走行性能

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加速・トルクが凄まじく、直線ではゆったりと走れる。
特大排気量のOHVエンジン。アクセルを踏み込んでも2000回転くらいしか上がらず、非常に力強く加速する。
スタートでアクセルを踏みすぎると、スネークダッシュのようになり危険。
また、コーナリングを楽しむ車ではない。
乗り心地

-

一言で言うと柔らかい。スポーツカーではなく大型ワゴンの車高を低くしたようなイメージ。
タイヤは4輪とも245の16インチ。リアサスは固定軸なのでドタドタする。
積載性

-

助手席との距離が離れており、クーペながら車体やトランクが広大でリアシートも倒れるため、かなりの量が積めた。
燃費

-

リッター4~5キロ。レギュラーでも走れる。
V8・5700ccでAT。燃費云々言う車ではない。
燃料タンクは意外に小さく、60リットルまで。
価格

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故障経験
個体により当たり外れが大きく、壊れる車は電気系統や内装がよく壊れる。
この車は当たりだったのか、ワイパー停止とオルタネーター不具合くらいだった。
ただ、交差点の信号停止中にプスンとエンジンがストップした時は焦った・・・。

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