エクストレイル ハイブリッド試乗、テストコースでの第一印象は?
掲載 更新 carview! 文:藤島 知子/写真:中野 英幸
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次に高速道路の追い越しをイメージしながらアクセルを踏み込み、車速を一気に100km/h程度まで高めていく。レスポンスよく加速していく感覚は力強く、CVTだからといって、実際の車速よりもエンジンの音の高まりが先行してしまうような違和感を感じさせない。モーターの力が後押しするハイブリッドカーらしいインパクトが感じられる瞬間だ。
試乗は雨の日に行ったが、このクルマが静かなハイブリッドカーだという先入観をもって乗り込むと、フロントガラスに打ち付ける雨音がちょっと大きく聞こえる印象を受ける。モーターのみで走れるハイブリッドカーの場合、コンパクトカーのフィットやプリウスクラスでも遮音性の高いガラスを採用しているケースが多い。エクストレイルに関しては通常のガラスから特に変更していないということで、モーター走行をしている時はエンジン音が響いてこない分、雨音が目立ちやすく感じたのかも知れない。
ハイブリッドカーにひとクラス上の静粛性や居心地の良さを求める場合は期待値が高まるが、タフギアとして活躍するエクストレイルのキャラクターを踏まえると、雨音や低転がりでゴロつきを感じやすいタイヤの感触も目をつぶれる範囲のネガなのかもしれない。
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