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ニューモデル 2019.11.15
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消費税アップの影響は?

text:Naojiro Onuki(大貫直次郎)

    【画像】コペンGRスポーツ 詳細撮影 全23枚

全国軽自動車協会連合会がまとめた2019年10月の軽自動車の「国内新車販売台数」(速報値)は、前年同月比22.3%減の12万2280台と3か月ぶりの前年割れ。しかも軽自動車を販売するブランドすべてが、前年同月比でマイナスに落ち込んだ。

10月の軽自動車のブランド別新車販売台数は、スズキが唯一前年同月比で1桁減、6.2%減の4万2446台を記録して、5か月ぶりのシェアトップにつく。

前月トップのダイハツは、同26.3%減の3万8792台と落ち込み、第2位に陥落。(AUTOCAR JAPAN)

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みんなのコメント

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  • aiu*****|2019/11/15 16:37

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    台風で客足が遠のいたと言っても当月に影響はないでしょう
    台風が原因なら工場の操業休止や運輸局への届け出が遅れたのでないと理由にならない

    9月で日本経済が終わったとみるのが正しい見解だ
  • ggc*****|2019/11/15 16:33

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    今時積極的に車を買い替える人は限られるし、まして新型車に飛びつく人は更に限られると思う。従って新車効果も一巡すると薄くなる。
    登録車から軽への移行もピークは過ぎた感も有り、今後共軽の需要が伸び続けるのも難しい様に思う。
    今後は車全体が暫減傾向の中で、新車効果等で瞬間的な増減を繰り返す車種が通常形態になり、ロングセラーは極限られた車種になるだろうと予想されるが、それすら難しいかも?
  • pfg*****|2019/11/15 17:09

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    最近の自動車は丈夫だ。軽自動車も同じ。特に流行りのスーパーハイト系軽自動車はスポーツ性や趣味性より経済的実用性重視で選ばれるから買い替えず乗り続ける人が多い。中古車も大量に出ている。

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