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ニューモデル 2019.11.10

RRレイアウトで最小回転半径4.3mの小回り!細い道もきびきび走るルノーの新型「トゥインゴ」

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パリの街には、細い路地や石畳の路面、急な坂道が数多く走っている。そんな街を高い小回り性能できびきびと走るのが『ルノー トゥインゴ』だ。

今回は、パリのデザインやライフスタイルに調和する新しいエクステリアデザインとなった『ルノー トゥインゴ』を紹介しよう。

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パリで磨かれた新しい『ルノー トゥインゴ』

ルノー トゥインゴはリアエンジン・リアドライブ(RR)レイアウトを採用しました。これによりフロント部に生まれたスペースを利用し、タイヤの切れ角を増やすことで、最小回転半径4.3mという軽自動車にも匹敵する高い小回り性を実現。

リアに搭載されるエンジンは最高出力92ps/5,500rpm、最大トルク135N・m/2,500rpmを発生する0.9Lターボエンジンで、組み合わされるトランスミッションは、2組のクラッチシステムによりエンジンからの出力をスムーズかつ効率良く伝える6速EDC(エフィシエント デュアル クラッチ)だ。

ルノー トゥインゴには、ルノーブランドを象徴するCシェイプLEDランプ(フロント/リア)、Cシェイプウィンカー(フロント)、新デザインフロント/リアバンパー、新デザインアロイホイールが採用された。新搭載されるマルチメディア「EASY LINK(イージーリンク)」は、スマートフォンのミラーリング機能により、7インチタッチスクリーンでスマートフォン内の各種機能にアクセスできる。

新色ジョン マンゴーを始めとする、新しいパリをイメージさせる5色のカラフルなボディカラーがラインアップされている。

構成/ino

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(@DIME )

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みんなのコメント

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  • hir*****|2019/11/10 17:42

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    欧州車はどんなインテリアデザインでもセンターコンソールまでの操作系が運転席側に向いているのが昔から良いと思っていた。
    フランス車の特徴としては昔ながらの石畳が多いせいか足周りやシートを始め全般的にソフトに仕上がっている。
    普通日本製の柔らかいシートは運転していると腰が痛くなったり長時間には向かないが、そこは昔からの椅子文化のフランスらしく、当たりは柔らかいが芯が有って必要以上に沈まないので長時間運転しても疲れない、足周りも路面の細かい凹凸やギャップは柔らかく吸収するが、スピードを上げてスポーティに走行すると違うサスペンションの様に奥で踏ん張る。
    この辺の車のバランス・仕上げは古くから車文化だった欧米と日本との大きな違い、日本も20年~30年乗る事を前提に車造りすればもっと車文化も進むと思うのだが、車検制度や税金関係、部品供給も生産終了後10年と短く、これでは永遠に欧米の車造りに敵わない。
  • kan*****|2019/11/10 22:16

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    このクルマの数少ない美点であった、このクラスでは数少ないキャンバストップを消してしまったことで、選ぶ魅力が半減してしまった。
  • ica*****|2019/11/10 17:36

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    今、欲しいクルマ
    アルピーヌ110、トゥインゴ、
    セレナ、リーフe+、ジムニー、
    マツダ2、キャラバン、キャリィ、
    まあ そんな所だな。
    宝くじ買おうかな。

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