現在位置: carview! > ニュース > ニューモデル > シトロエンの意欲作「C5エアクロスSUV」にプラグインハイブリッド仕様が追加! 最高50kmのEV航続距離を実現

ここから本文です
ニューモデル 2019.11.9

シトロエンの意欲作「C5エアクロスSUV」にプラグインハイブリッド仕様が追加! 最高50kmのEV航続距離を実現

  • みんカラ つぶやく
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

PSAグループはこのほど、シトロエンC5エアクロスSUVに、プラグインハイブリッド仕様となる「C5エアクロスSUVハイブリッド」を設定した。欧州市場におけるでの販売価格は3万9950ユーロ(約482万円)からで、同市場では2020年半ばより顧客へのデリバリーが始まる予定だ。

システム総合で225psと320Nmを発揮

    アウディが旗艦スーパースポーツ「R8」に後輪駆動モデルを設定! V10エンジンは540psと540Nmを発揮

 搭載されるパワーユニットは、180ps仕様のガソリンエンジンに110psを発するモーターとハイブリッド専用の8速AT(e-EAT8)を組み合わせる。システム総合では225psと320Nmが発生し、そのアウトプットは前輪のみに放たれる。


 後席下部に搭載されるリチウムイオンバッテリーのエネルギー容量は13.2kWh。モーター駆動によるゼロエミッション走行時の航続距離は最大50kmで、最高速は135 km/h。ハイブリッド燃費は58.8km/L(WLTPサイクル)と発表された。


 内外装のデザインは純エンジン車と基本的には共通しているが、エクステリアでは、フロントバンパーやボディサイド下部にアルマイトブルーのアクセントをあしらったカラーパックがハイブリッドモデルを主張。フロントフェンダー上部やテールゲートに装着されるHybridの「H」をモチーフとしたオリジナルのロゴエンブレムも特徴として挙げられる。

 インテリアでは、シフトノブ付近にドライブモードを選択するスイッチを配置。これにより「エレクトリック」モード、「ハイブリッド」モード、ダイナミックな走りが楽しめる「スポーツ」モードの切り替えが可能となっている。


 12.3インチのデジタルメーターパネルや、センターパネル上部の8インチモニターには専用グラフィックを採用。走行モードに合わせて、バッテリー残量などの情報がリアルタイムに表示される。


 リチウムイオンバッテリーを搭載している関係で、荷室容量は純エンジン車より劣る。とはいえ、容量は後席を後ろにスライドさせた通常時で460L(純エンジン車は580L)、後席を前にスライドさせた状態で600L(同670L)を確保。3分割可倒機構を備えたリヤシートによって荷室空間を多彩にアレンジできる美点は、このハイブリッド仕様にも備わっている。

  • みんカラ つぶやく
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

(MotorFan MotorFan編集部)

コメントの使い方

みんなのコメント

ログインしてコメントを書く

  • qui*****|2019/11/09 17:35

    違反報告

    せっかくなら後輪をモーター駆動してボルボみたいなAWDにすればいいのに…前から引っ張るよりも後ろから押される方が不快に感じにくいんだし。
    まあFFに一家言持つフランス車らしいけど。

(株)カービュー関連サービス

メールマガジン メールマガジン

愛車無料一括査定

あなたの愛車今いくら?

車の種類を選択
事故車 商用車
お住まいの郵便番号を入力
-
※郵便番号がわからない方はこちら

※(株)カービューのページへ移動します