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ニューモデル 2019.11.7

オフロードを走れるハーレーが出たっ!「パンアメリカ」がヨーロッパで発表

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現在イタリアで開催されている世界最大級の国際モーターサイクルショーで、ハーレーダビッドソンとしては初となるアドベンチャーモデルのプロトタイプが発表された。

チェーンドライブの採用で本格的なオフロード走行にも対応か?

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エンジンは新開発された1250cc水冷Vツインエンジン「Revolution®Max」。空気の流れを最大限パフォーマンスに生かすため、デュアルダウンドラフトスロットルボディを採用。そのためシリンダー角は60度で設計されている。また、カウンターバランサーを内蔵し、走行時の振動低減、エンジンの耐久性向上も図られている。

また、駆動はハーレーおなじみのベルトではなく、パンアメリカではチェーンとなっており、オフロード走行を重視していることが推測される。

一方、倒立フォークやブレンボ製ラジアルマウントフロントブレーキキャリパーなどを採用し、現代のアドベンチャーモデルらしく、オンロードでのスポーツ性も有していそうな雰囲気もある。
左フロントフォークのトップキャップに配線が見えることから、電子制御サスペンションが搭載されている可能性が高い。ステアリングダンパーも装備されているが、コチラも電子制御なのだろうか。スクリーンはダイヤルで調整可能な作りのようだ。

海外では2020年後半の発売が予定されているが、現在のところ日本への導入は未定だという。
さらなる続報が待ち遠しい1台だ。

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(モーサイ モーサイ編集部)

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みんなのコメント

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  • z32*****|2019/11/07 19:48

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    特にオレンジ/シルバーのカラーリングもモデルだと、イメージ的にクルマの王様R/Rのよう。それにしても他のアドベンチャーモデルのどれとも違うデザインに仕上げるあたりは流石に上手い。

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