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ニューモデル 2019.11.7

BMW M2の頂点に君臨する特別モデル「M2 CS」が登場! 3.0L直6ターボは450psを発揮

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11月6日、BMWはM2クーぺをベースに、サーキットトラックなどでの高いパフォーマンスを追求した「M2 CS」を設定したと発表した。このモデルは現在日本でも発売されているM2コンペティションの上に位置付けられるトップパフォーマンスモデルである。なお、欧州での販売価格は9万5000ユーロ(約1150万円)からとのことだ。

0-100km/h加速タイムは4.0秒をマーク

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 M2 CSに搭載される3.0L直列6気筒ターボエンジンは、450psと550Nmを発揮。最高出力値はM2コンペティションのそれを40ps上回る。これにより、0-100km/h加速タイムは7速のM DCT仕様で4.0秒、6速MT仕様で4.2秒をマークする。最高速度は280km/hだ。


 足まわりには、アダプティブMサスペンションやアクティブMディファレンシャルを採用。走行モードは「コンフォート」、「スポーツ」、「スポーツ+」が設定された。


 ホイールは鍛造19インチのYスポークデザインで、フロント245/35ZR19、リヤ265/35ZR19サイズのミシュラン・パイロットスポーツ・カップ2タイヤと組み合わせる。ブレーキはレッドペイントキャリパーを組み合わせたMスポーツブレーキが標準で、Mカーボンセラミックブレーキをオプションで設定している。


 エクステリアでは、ボディの軽量化に寄与するCFRP(炭素繊維強化プラスチック)製のボンネットやルーフを採用したほか、カーボンファイバー製のフロントスプリッターやドアミラーキャップ、トランクリッドのスポイラーリップ、リヤディフューザーを装着。

 4本出しのテールパイプを持つエキゾーストシステムには、電制フラップが組み込まれ、魅力的なストレート6サウンドを奏でることができる。


 インテリアでは、軽量バケットタイプのMスポーツシートが目を引く。ヘッドレストにBMW Mストライプがあしらわれるほか、メリノレザー&アルカンターラの表皮やコントラストステッチが施され、特別なモデルを主張。

 インパネやセンターコンソールなどの一部もアルカンターラが張られているのも特徴だ。インパネの助手席側パネルや、フロントドアのスキッドプレートにはそれぞれ「CS」、「M2 CS」の文字が表示される。



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(MotorFan MotorFan編集部)

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みんなのコメント

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  • kot*****|2019/11/07 11:48

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    CSはモデル末期のスペシャルモデル。E46のM3CSLのオマージュのようになっている。
    欲しいけど数か月後には新しい2シリーズクーペの発表。
    こういったスペシャルモデルに乗るか、新型のM2クーペを待つか。
  • kmo*****|2019/11/07 22:32

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    csの後にcslは発売するのか…これでこのモデルは終わるのか❓400馬力を超えるとやはり四駆でなければ走りの効率は悪いのか…しかしbmw のエンジン在庫処理と商売の旨さは驚きです、プレミア感をつける事でエンジンを使い切る事は 一種の在庫処理とも思えてしまうのは最近のbmw だからかな…
  • rha*****|2019/11/07 12:00

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    車重はどれくらい軽くなったんだろうか。

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