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ニューモデル 2019.11.2

BMW2シリーズグランクーペが日本導入! 2020年4月以降の納車で369万円から

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 BMW M社が手掛けたスポーティバージョンも用意

 ビー・エム・ダブリューは、プレミアムコンパクトセグメントにBMW初となる4ドアクーペモデルを投入すると発表。新型2シリーズグランクーペの受注を、全国のBMW正規ディーラーにて開始した。なお、納車開始は2020年4月以降となる。

    【疑問】後席ありのクルマの場合2ドアと4ドアのどっちがいい?

 2ドアクーペのスタイリッシュさと、4ドアの利便性を見事に融合させた人気モデル。6シリーズを皮切りに、4シリーズ、8シリーズと歴代クーペモデルに採用され、今回新たに2シリーズにも設定された。ボディサイズは全長4526mm×全幅1800mm×全高1420mm(すべて欧州値)というコンパクトなボディサイズに仕立てられながらも、クーペらしい流麗なボディラインも持ち合わせている。

 フロントマスクの特徴は、BMWの象徴ともいえるキドニーグリルに新デザインを採用している。クーペモデルの特徴ともなっているワイドなデザインを基本としながら、縦に格子状に配置するキドニーバーはシルバーを基調に黒のアクセントをプラスしたBMW初のデザインとなっている。

 テールランプは、最新のBMWに採用しているL字タイプの形状を採用。横長タイプのため、よりワイド感を強調させる。また、ボディサイドのプレスラインは、陰影を際立たせることでクーペらしいスタイリッシュな雰囲気を持たせた。

 インテリアは、6色に変更することが可能なライトを備えたインテリアトリム、オプションではあるが10.25インチのフルデジタルメーターパネルならびにコントロールディスプレイをラインアップ。コンパクトなボディながら先進的な空間を演出する。

 また、FF化したことで後席も快適な空間を確保。世代は異なるものの、ボディサイズの近い2シリーズクーペと比較しても約33mmほど後席の足もとを拡大しているという。また、ラゲッジは約40L拡大し、最大で430Lを誇るスペースを確保している。

 パワートレインは、1.5L直3ターボエンジンを採用。欧州値ではあるが、最高出力140馬力/4600-6500rpm、最大トルク220N・m/1480-4200rpmとなっている。ベースモデルとしてはこの218iのみとなり、ベースモデル/Play/M Sportと3グレード展開となっている。

 そして、BMW M社が手掛けたスポーツモデルのM235i xDriveもラインアップ。こちらは最高出力306馬力/5000-6250rpm、最大トルク450N・m/1750-4500rpmを誇る2L直4ターボエンジンを搭載。

 4WDシステムのBMW xDriveを採用し、エンジンパワーを確実に路面に伝えるとともに、機械式トルセンLSDを搭載することでスポーティかつ俊敏な運動性能披露する。

 エクステリアも専用デザインとなり、メッシュタイプのキドニーグリルのほか、台形タイプのディアルエキゾーストテールパイプを採用。キドニーグリル/エアインテークトリム/ミラーキャップなどはセリウムグレーを採用したことで、ベースモデルとは異なるアグレッシブな雰囲気を与えている。

 もちろん、運転支援機能にも抜かりはない。レーンチェンジウォーニングや後部衝突警告機能、クロストラフィックウォーニング(リヤ)、アクティブPDC、制限速度情報表示機能を備えたドライビングアシストを標準装備としている(ベースモデルの218iは除く)。

 メーカー希望小売価格(税込み)は下記の通り。

BMW 218iグランクーペ 369万円 BMW 218iグランクーペPlay 410万円 BMW 218iグランクーペM Sport 448万円 BMW M235i xDriveグランクーペ 665万円

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(WEB CARTOP WEB CARTOP編集部)

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