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ニューモデル 2019.11.1

【アウディ A1スポーツバック 新型】日本法人社長「100%ピュアアウディといえる」

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アウディジャパンは全面改良したコンパクトハッチバック『A1スポーツバック』を11月25日から販売を開始すると発表した。価格は365万~391万円。

アウディジャパンのフィリップ・ノアック社長は11月1日に都内で開いた発表会で「8年ぶりにモデルチェンジした新型はスペースがとても広くなったので、ひとつ上のセグメントを楽しんで頂いたお客様にも、そして新しいお客様にも十分楽しんで頂けるクルマにでき上がった」と紹介。

    新型アウディRS7は全長5m超&全幅2m弱の大型ボディを持ち最高速は305km/h

さらに「全長4mのコンパクトなボディだが、アウディの先進的で力強いパワフルなデザイン、そして機敏な運動性能、先進機能などアウディのラインアップに共通する魅力をぎゅっと凝縮した100%ピュアアウディといえるクルマ」とも付け加えた。

また「この8年間でとても変化してきた社会に対応してA1も進化している」とし、その進化については「デザインと高い品質、快適性の向上、そしてデジタル化への対応」の3点を挙げた。

まずデザインについては「エクステリアの特徴的なところは幅広くて低い位置にあるシングルフレームグリル、ボンネットの先端には3つのスリット、そしてワイドなCピラー。これらすべては1980年代にラリーで活躍した『アウディ スポーツ クアトロ』へのオマージュになっている」と披露。

快適性に関しては「先代と比べてホイールベースが95mm長くなっている。上位セグメントに迫る居住空間と快適性を実現した。みなさまのライフスタイルを実現するのにより適したクルマにするために荷室は65リットル大きくなっている」とした。

デジタル化では「Apple CarPlayやAndroid Autoが利用できるアウディスマートフォンインターフェイス、そしてワイヤレスチャージングがオプションとして設定されている。スマートフォンを多用する世代にはうれしい装備と思う」と説明した。

新型A1スポーツバックは、まず新開発の1.5リットル4気筒ターボエンジン搭載モデルから日本に導入される。先代の1.4リットルに代わるエンジンで最高出力150馬力、最大トルク250Nmを発生する。「気筒休止機能付きで、100%ピュアアウディを感じて頂ける走りになっている」とノアック社長は話していた。また2020年4~6月期には1リットル3気筒エンジン搭載モデルが追加される予定になっているという。

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(レスポンス 小松哲也)

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