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ニューモデル 2019.10.31

ランボルギーニ、新型ハイパーカーとサーキット仕様のウルスをプレビュー

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伊ランボルギーニは10月26日、スペイン南部ヘレス・サーキットでのスーパートロフェオ・ワールドファイナルにおいて、サーキット専用の新型モデルと、サーキット仕様の「ウルス ST-X」をプレビューした。

レース部門スクアドラコルセが手がける2台のうち、初めてフロントのシルエットが公開されたのは、アイコニックな6.5リッターV12自然吸気を搭載する新型ハイパーカー。この車両、公道走行不可だがレース参戦は前提としておらず、純粋にハンドリングを楽しみたい裕福な猛牛ファンに向け、ごく限られた台数が限定生産されるという。

    ランボルギーニ ウルスはナンちゃってSUVどころか全部入りスーパーカーの傑作だった

電気によるアシスト機構などを一切持たないV12は、「アヴェンタドール」と同様だが、出力は830馬力へアップし、近く製造中止も噂されるこの大排気量NAのファイナルバージョンといえる仕様。組み合わされるミッションは6速シーケンシャルで、ギアボックスにはサスペンションアームがダイレクトに結合される。ボディはカーボンモノコックにアルミニウムフレームを組み合わせた構造で、デフにはサーキット特性に合わせて調整可能な機械式セルフロッキングシステムを搭載。もちろん、メカニカルな点だけでなく、大型のリアウイングやルーフ上のエアスクープ、デュアルエアインテークが穿たれたフロントフードなど、レーシーなエクステリアにも要注目だ。

もう一台、オフィシャルイメージが公開されたウルスST-Xは、このスーパーSUV初のレース専用車両。軽量化されたV8を積み、ボンネットもカーボン製にリプレイス。さらに、コクピットにはロールバーが張り巡らされ、レーシングシートと消化器も備わる。既にコンセプトとして発表されていたが、今回、イタリアのミサノで行われる2020年スーパートロフェオ・ワールドファイナルでレースデビューすることが明らかになった。そこでは、モトクロスチャンピオンに9回輝いたトニー・カイローリもステアリングを握るというから、ファンならずとも必見だろう。

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(carview! 編集部)

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みんなのコメント

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  • und*****|2019/10/31 09:30

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    以前アベンタドール 所有していたが、これだけパワーがあると使えないというより、官能的サウンドを聴いた時点で法定速度の4倍近く出ている。パワー競争もそこそこにした方が良いけど、所有欲を満たすだけの車になってます。まあ2年位で飽きて中古車が多く出回る。
  • nt5*****|2019/10/31 11:13

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    水害にあって判ったけど、車はジープやジムニ―で良いです。

    浸かれば全てゴミなので。

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