現在位置: carview! > ニュース > ニューモデル > PHEVになる「R」 フォルクスワーゲン・トゥアレグR 2020年発表予定

ここから本文です
ニューモデル 2019.10.29

PHEVになる「R」 フォルクスワーゲン・トゥアレグR 2020年発表予定

  • みんカラ つぶやく
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

新しいトゥアレグ「R」はPHEVを採用

text:Lawrence Allan(ローレンス・アラン)

    【画像】8代目ゴルフとトゥアレグ 全49枚

translation:Kenji Nakajima(中嶋健治)


フォルクスワーゲンは大型SUVのトゥアレグに高性能版の「R」を追加し、2020年に発表、2021年に発売予定だという。8代目フォルクスワーゲン・ゴルフの発表会に先立って取材に応じた、同社で販売とマーケティングを率いるユルゲン・スタックマンによれば、トゥアレグに「Rとして初めてPHEVを採用する」とのこと。

続けて、「トゥアレグRが新たなスタートです。Rを電動化するという、未来の旅が始まります。今後5年間の間に、来年発表予定のトゥアレグRを筆頭に、超ローエミッションとRとを強力に結びつけていきます」 と述べた。

既に中国市場ではトゥアレグのプラグイン・ハイブリッド・モデルが販売されており、今後数か月のうちに欧州市場へも導入される見込み。136psの電気モーターに2.0Lの4気筒ガソリン・ターボエンジンが組み合わされ、総合出力は368ps、最大トルクは71.2kg-mとなっている。

現在、英国で販売されている最速版トゥアレグは、339psのV6エンジンモデル。来年発表となるトゥアレグRがこのエンジンをベースにし、400psを超えるかどうかは明らかではない。4気筒ガソリンターボをさらにブーストアップし、「R」化することも可能だろう。

8代目ゴルフのRプラスは400ps以上?

AUTOCARが純EVの「R」の可能性について尋ねると、スタックマンはまだ着手するべきことがあるとした。「当面は、わたしたちが抱く従来のRのイメージで存在するでしょう。しかし2020年からは二酸化炭素の排出量を削減する必要があります。その点は懸案事項です」

8代目ゴルフのRも2020年に発売が始まる予定だが、こちらにはおなじみのEA888ユニットが採用されるようだ。2.0Lガソリン・ターボエンジンは高いチューニングを受け、324psを発生すると噂されている。

加えて、最高出力400ps以上のゴルフRプラスも、メルセデスAMG A45と対抗するために検討されている。

  • みんカラ つぶやく
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

(AUTOCAR JAPAN AUTOCAR JAPAN)

コメントの使い方

みんなのコメント

ログインしてコメントを書く

(株)カービュー関連サービス

メールマガジン メールマガジン

愛車無料一括査定

あなたの愛車今いくら?

車の種類を選択
事故車 商用車
お住まいの郵便番号を入力
-
※郵便番号がわからない方はこちら

※(株)カービューのページへ移動します