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ニューモデル 2019.10.25

日産 フェアレディZとGT-R後継モデルに言及 他社と協働やEVの可能性も

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次期フェアレディZとGT-R「積極的に進めている」

日産はフェアレディZ、370ZとGT-Rの後継モデルを計画しているという。またその実現に向けて、電動化だけでなく、外部との協働の可能性もあるとした。

    【画像】GT-RとフェアレディZ 全57枚

日産の常務執行役員で製品企画を率いるイヴァン・エスピノーサは、フェアレディZとGT-Rという2つのスポーツカーは「日産の核となるモデルで、積極的に(次期モデルの)検討を進めている」 と答えている。

エスピノーサは詳細を語ることはなかったが、間もなく何らかのカタチをお見せできるだろう、と話していた。「今はお話はできませんが、何もしていないわけではありません。日産のクルマは、エキサイティングであるべきです」

現行の日産フェアレディZとGT-Rは、既に発売から10年以上が経過している。その間に、スポーツカーを提供する自動車メーカーは減少し続けてきた。企業間の協力が必要となっているのだろう。

協働に関してエスピノーサは、市場変化で開発が困難な状況になっていることを前提に、スポーツカーをラインナップする他の自動車メーカーとの対話について「決まった手段やルールはありません。オープンな姿勢でいます」 と答えている。

フェアレディZはEVも視野に

「(スポーツカー)はブランドアイコンですので、自由には進められません。ブランドに対して期待されるものとして、共有・共通化できる部分には限りもあります。対処すべき困難や課題は、他の選択肢を強要することにもつながりますが、重要なことでもあります」

AUTOCARが、フェアレディZの後継モデルはEVとなるのか尋ねると、エスピノーサは常に議論している、と回答した。同時に伝統的なスポーツカーのユーザーがEVを受け入れてくれるのかを疑問視しており、バッテリーの重量も克服しなければならないとしている。日産としては決めかねているという。

東京モーターショーで別にインタビューをした、日産のデザイナーで専務執行役員のアルフォンソ・アルバイサは、フェアレディZという伝統は保ち続けると話した。「370Zの後継モデルをイメージすることは難しくありません。1960年代にスポーツカーを民主化させたクルマです」

「それ以前は、ポルシェやジャガーを買うために、充分な資金が必要でした。既に現行モデルはディーラーに並んで久しいので、デザイナーが後継モデルに取り掛かっていても不思議ではありませんよね。わたしは確認していないとしても」

期待して待っていたいと思う。

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(AUTOCAR JAPAN AUTOCAR JAPAN)

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みんなのコメント

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  • nir*****|2019/10/25 18:26

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    むしろまだその段階という事に驚き
  • for*****|2019/10/25 18:48

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    GTーRとフェアレディZは日本のみならず、海外も期待しているからこそ、じっくり作ってもらいたい!だけど、あまりにも現行型のスパンが長過ぎる。
    あと、新型をにおわせて、先延ばしするのはやめて欲しい。
  • pun*****|2019/10/25 18:12

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    電動化だけでなく、外部との協働の可能性もあるって、まだ何一つ開発が進んでいないということじゃないか。
    ファンを固定するために情報をちらつかせて発売まで他の日産車を買ってもらおうという魂胆か。

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