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ニューモデル 2019.10.24

ルノー、東京モーターショーで新型ルーテシアを初公開! FF最強のメガーヌR.S.トロフィーと改良版トゥインゴも展示

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Renault Lutecia

ルノー ルーテシア

    ルノー、東京モーターショーで新型ルーテシアを初公開! FF最強のメガーヌR.S.トロフィーと改良版トゥインゴも展示

第5世代に進化した新型ルーテシアを日本初公開

ルノー・ジャポンは、「Passion for life(パッション フォー ライフ)」をテーマに、第46回東京モーターショー2019のブースを展開。ジャパンプレミアとなる新型「ルーテシア」、量産FF車最速のDNAを持つ「メガーヌ R.S.トロフィー」、そして改良を受けた新型「トゥインゴ」の最新3モデルを展示する。

新型ルーテシアは、これまで世界中で約1500万台を販売してきたルーテシア(クリオ)シリーズの第5世代のモデル。1990年に登場したルーテシアは、ルノー・グループで最も売れているモデルであり、フランスでは販売台数ナンバー1を達成。2013年以降、ヨーロッパのBセグメントモデルで最も売れた1台となっている。

「進化と革命」の方針に基づいてデザインされ、より成熟したボディスタイリングと刷新されたインテリアを実現。100%新パーツで構成され、より彫刻的なラインと特徴的なフロントエンドにより、モダンなデザインでありながらも、ひと目でルーテシアと分かる特徴を備えている。

インテリアは、見た目の品質の向上と、人間工学に基づくコクピットの設計がデザインチームの最優先事項として設定された。最高の素材、ソフトコーティングされたダッシュボード、ドアパネル、センターコンソール、そして高い組付け品質により、質感の面で新たなレベルに到達したとルノーは自信を見せている。

新型ルーテシアには、これまでの「GT-Line」に替えて「R.S. Line」をラインアップ。新たに登場するR.S. Lineは、単なる名前の変更にとどまらず、より装備を充実化。ダイナミックなスタイリングを求めるカスタマーの期待に応え、より躍動的なボディラインと、インテリアデザインが採用されている。

最高出力130hpを発揮する1.3TCe GPFエンジンを搭載

搭載される「1.3 TCe GPF」エンジンは、最高出力130hp&最大トルクは240Nmを発揮。これに7速EDC(エフィシエント デュアル クラッチ)が組み合わされる。この新世代のパワーユニットは、いつでも爽快なドライブが楽しめる性能を確保。デュアルクラッチを持つ7速EDCトランスミッションはスムーズなギヤチェンジにより、快適なドライブに加えて燃料消費量とCO2排出量も削減する。

ルノーのコーポレートデザイン担当上級副社長、ローレンス・ヴァン・デン・アッカーは、新型ルーテシアについて以下のようにコメントした。

「ルーテシアはBセグメントにおける世界的なベストセラーであり、ヨーロッパでは全モデル中、2番目に売れているクルマです。第5世代となる新型ルーテシアは、私たちにとって非常に重要なモデルなのです。第4世代のルーテシアのデザインは、現在でもカスタマーを魅了し続けているため、新しいモデルに現代性と優雅さを取り入れながらも、そのDNAを維持することにしました。そしてインテリアは革命とも呼べるほど、見た目の品質、洗練度、機能が大幅に向上しました。史上最高のルーテシアだと断言できます」

Renault Megane R.S.Trophy

ルノー メガーヌ R.S.トロフィー

メガーヌR.S.史上最もパワフルな1.8リッターターボ

「メガーヌ R.S.(ルノー・スポール)トロフィー」は、世界中の自動車メーカーが開発のためにテストを行い、ラップタイムを競うニュルブルクリンクサーキットで、量産FF車最速の記録を塗りかえてきたDNAを受け継ぐモデル。

搭載される1.8リッター直列4気筒直噴ターボは、最高出力300ps、最大トルクは420Nm(EDC)/400Nm(MT)まで高められた、メガーヌ ルノー・スポール史上、最もパワフルなパワーユニットとなる。

シャシーはコーナリングスピードの向上を目的に、メガーヌ ルノー・スポールのダンパー、スプリング、アンチロールバーのレートを高めてロールを抑えた「シャシーカップ」を採用。このシャシーに走行安定性と高い操舵性を両立する トルセンLSD、冷却性能の向上と軽量化を実現した前輪アルミ製ハブ・鋳鉄製スリット入りベンチレーテッドディスク、スポーツエキゾーストを装備。クローズドコースでのスポーツドライビング性能を高めた。

また、メガーヌ ルノー・スポールにも装備されている、ワインディングでの際立つ俊敏さと高速コーナーでの高い安定性を生み出す「4コントロール」、ダンパー内に第2のダンパー(セカンダリーダンパー)を持つ「4輪ハイドロリック・コンプレッション・コントロール(HCC)」も採用されている。

Renault Twingo

ルノー トゥインゴ

エクステリアに新世代ルノーを象徴する「Cシェイプ」を採用

改良を受けた新型「トゥインゴ」は、最新のパリのデザインやライフスタイルに調和する新しいエクステリアデザインを纏い、さらに新たな機能がいくつも採用されている。

リヤに搭載されるのは最高出力92ps&最大トルク135Nmを発生する、0.9リッター直列3気筒ターボエンジン。組み合わされるトランスミッションは、2組のクラッチシステムによりエンジンからの出力をスムーズかつ効率良く伝える6速EDC(エフィシエント デュアル クラッチ)となる。

エクステリアは、ルノー・ブランドを象徴するCシェイプLEDランプ(フロント&リヤ)、Cシェイプウィンカー(フロント)、新デザインフロント&リヤバンパー、新デザインのアロイホイールを採用。また、左リヤフェンダーには新たに吸気用のエアインテークが設けられている。

今回、新たに搭載されたマルチメディア「EASY LINK (イージーリンク)」は、スマートフォンのミラーリング機能によって7インチタッチスクリーンでスマートフォン内の各種機能にアクセスができるだけでなく、SiriやGoogleアシスタントを利用した音声での操作も可能となっている。

【SPECIFICATIONS】

ルノー ルーテシア R.S. Line

ボディサイズ:全長4050 全幅1798 全高1440mm

ホイールベース:2583mm

車両重量:1158kg

エンジン:直列4気筒DOHCターボ

総排気量:1332cc

最高出力:96kW(130ps)/5000rpm(EEC)※

最大トルク:240Nm/1600rpm(EEC)

トランスミッション:7速EDC

駆動方式:FWD

タイヤサイズ:前後205/45R17

※参考値

ルノー メガーヌR.S.トロフィー EDC

ボディサイズ:全長4410 全幅1875 全高1435mm

ホイールベース:2670mm

車両重量:1470kg(6速MT:1450kg)

エンジン:直列4気筒DOHCターボ

総排気量:1798cc

ボア×ストローク:79.7×90.1mm

最高出力:221kW(300ps)/6000rpm

最大トルク:420Nm/3200rpm(6速MT:400Nm/3200rpm)

トランスミッション:EDC

駆動方式:FWD

タイヤサイズ:前後245/35R19

車両本体価格(税込):499万円(6速MT:489万円)

ルノー トゥインゴ EDC

ボディサイズ:全長3645 全幅1650 全高1545mm

ホイールベース:2490mm

車両重量:1020kg

エンジン:直列3気筒DOHCターボ

総排気量:897cc

ボア×ストローク:72.2×73.1mm

最高出力:68kW(92ps)/5500rpm(ECE)

最大トルク:135Nm/2500rpm(ECE)

トランスミッション:6速EDC

駆動方式:FWD

タイヤサイズ:前165/65R15 後185/60R15

車両本体価格(税込):198万6000円

【問い合わせ】

ルノーコール

TEL 0120-676-365

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(GENROQ Web GENROQweb編集部)

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