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ニューモデル 2019.10.23

スバル 2020年後半に市販予定の新型「レヴォーグ」プロトタイプを公開 手放し運転を実用化

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スバルは10月23日、東京モーターショーで、ステーションワゴンの新型「レヴォーグ」のプロトタイプを発表した。2020年後半に市販する予定。

レヴォーグは2013年の東京モーターショーでデビューし、2014年に初代モデルを国内で販売開始した。フルモデルチェンジは6年ぶりとなる。スバルの中村知美社長は「新型レヴォーグは今後、モビリティがどのように変化しよとも、誰もが自分の意思で運転をどこまでも愉しめる未来を実現することを目指して開発している」と述べた。

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新型車はインプレッサやフォレスターなどに採用している「スバル・グローバル・プラットフォーム」を採用する。現行モデルのエンジンは1.6リッターと2リッターを設定しているが、新型車は1.6リッターエンジンをベースに改良した1.8リッター水平対向直噴ターボエンジンを搭載する。

先進運転支援システム「アイサイト」の進化版も搭載する。ステレオカメラを広角化するとともに、4つのレーダーを搭載、360度センシングによって見通しの悪い交差点での出合い頭や右左折時の衝突事故の危険を検知、自動ブレーキの作動範囲を拡大する。

また、GPSと準天頂衛星「みちびき」の信号を活用してロケーターが自車位置を正確に特定、高精度マップで高速道路形状を把握することで、高速道路での渋滞時などの手放し運転を実現する。スバルの国内モデルとして初となるコネクテッドサービスも実用化する。

初代レヴォーグは当初、日本市場専用だったが、その後、欧州市場でも販売している。新型レヴォーグも国内と欧州で販売する見込み。

一方、スバルは1989年から長年にわたって主力エンジンとしていたEJ20型水平対向エンジンの生産を2019年度内に終了する予定で、このエンジンを搭載した最終モデルとなる「WRX STI EJ20ファイナルエディション」のプロトタイプも出展した。バランスドエンジンやゴールド塗装のBBS製19インチアルミホイールを採用した。

最終モデルは555台限定販売する。受注が限定台数を上回った場合は抽選となる。

同エンジンを搭載した日本市場向けのWRX STIは2019年12月23日で注文の受付を終了する。

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(日刊自動車新聞 )

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