現在位置: carview! > ニュース > ニューモデル > アウディA6に2.0Lハイブリッドを搭載した新グレード「55 TFSI eクワトロ」が追加! システム出力は367ps/500Nmを発揮

ここから本文です
ニューモデル 2019.10.22

アウディA6に2.0Lハイブリッドを搭載した新グレード「55 TFSI eクワトロ」が追加! システム出力は367ps/500Nmを発揮

  • みんカラ つぶやく
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

10月21日、アウディはアッパーミドルサルーンの「A6」に新しいプラグインハイブリッドパワートレインを搭載した「A6 55 TFSI e クワトロ」を設定したと発表した。欧州市場では受注を開始しており、ドイツ市場での価格は6万8850ユーロ(約835万円)だ。

EV走行距離は最大53kmをマーク。内外装はスポーティな仕立て

    ジャガーの旗艦サルーン「XJ」に現行モデルの有終の美を飾る特別仕様車「XJR“V8”ファイナルエディション」が20台限定で登場!

 搭載されるパワーユニットは、252psを発する2.0L直列4気筒ターボエンジンと、105kW(約140ps)を発揮するモーターの組み合わせ。システム総合では367psと500Nmを引き出す。

 これを原動力に、5.6秒の0-100km/h、250km/hの最高速(リミッター作動)をマーク。その一方で、最高52.6km/Lのハイブリッド燃費を実現している。バッテリーのエネルギー容量は14.1kWhで、モーターだけで駆動するEV走行時の最大航続距離は53km(WLTPモード)におよび、その際の最高速は135km/hに届く。


 走行モードはモーター駆動のみの「EV」、エンジンとモーターの両方で駆動する「ハイブリッド」、そして電気エネルギーを節約する「ホールド」の3モードを設定。「ハイブリッド」モードでは、標準装備される「MMIナビゲーションプラス」でルートガイダンスが開始されると予測効率アシスタントが起動。目的地までのルート内でバッテリーの電気エネルギーがインテリジェントに使われる。


 エクステリアはSラインエクステリアパッケージやブラックスタリングパッケージなど、スポーティなキャラクターをアピールするアイテムが採用されている。装備面でも、マトリクスLEDヘッドライトやスポーツシート、アウディバーチャルコックピット、スポーツサスペンション、19インチタイヤ&ホイール、レッドブレーキキャリパーといった装備が採用され、独自の個性が与えられている。

  • みんカラ つぶやく
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

(MotorFan MotorFan編集部)

コメントの使い方

みんなのコメント

ログインしてコメントを書く

  • dis*****|2019/10/22 11:39

    違反報告

    そもそもこんなアナウンスをするよりブランド立て直しが責務じゃ無いの? アウディジャパンさん。

    本国ドイツ、欧州ではドイツ御三家最下位ブランド扱いで売っているのに中国、日本では高級車扱いにしたのが間違えでしたね。中国ではそこそこ見ますが日本では本当に見なくなったアウディ。というか新車が走ってませんね。見かけるのは年落ち中古のA3以下。
    アウディはもう3ヶ月連続で前年比どころの話じゃなく60%台・・・もう今年は絶望ですねMINIの背中すら遠い。

    アウディ=A3、Q2などの小型車ブランドというイメージが定着しましたね。大型SUVやセダンはBMW、ベンツを買っておけば間違いなし、の様な。
  • tak*****|2019/10/22 09:15

    違反報告

    なんで本国でプラグインで835万円の車が、日本に持ち込んだ瞬間にプラグインでもないのに1035万円からなのか教えて欲しいね。

    Sラインだから?なんで安いライン入れないの?
    全く売れなくて良いと考えているか、自分の真のブランド価値をアウディジャパンは間違えているんじゃないか。
  • gre*****|2019/10/22 09:51

    違反報告

    このグレードも日本市場に導入されるのはいつの事やら……。欧州モデルが日本市場に入らない車種がアウディは多い。

(株)カービュー関連サービス

メールマガジン メールマガジン

愛車無料一括査定

あなたの愛車今いくら?

車の種類を選択
事故車 商用車
お住まいの郵便番号を入力
-
※郵便番号がわからない方はこちら

※(株)カービューのページへ移動します