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ニューモデル 2019.10.21

コンパクトSUV「ジープ・コンパス」にアーバンでスタイリッシュな限定車”Sモデル”

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各色限定80台のホワイトとグレー  

 ジープのラインアップの中では比較的コンパクトな「コンパス」に、よりアーバンテイストを高めた限定車「ジープ・コンパスSモデル」が登場する。ボディカラーにはヴォーカルホワイトとミニマルグレーの2色が用意され、各限定80台、計160台が予定されている。

    JeepのコンパクトSUVにタフな装備をもつ限定車「Compass Trailhawk(トレイルホーク)」

 ベースとなったのは、上級グレードにして4WD&9速ATを採用する「リミテッド」。コンパスSモデルでは、これに外観をブラックを基本としながらグレーをあしらったフロントグリル、グラナイト(花崗岩)カラーのウインドモールやフォグランプベゼルを装備する。

 また、ブラックカラーのルーフとグレーのルーフレールを装着するのも通常モデルにはないカラー。19インチのアルミホイールもグラナイトカラーとなる。

 インテリアでは、グレーのステッチが入ったブラックレザーシート(フロントは電動)となるほか、天井(ヘッドライナー)はブラックで、ほかにも随所にガンメタルグレーのアクセントがあしらわれる。

 荷室では、裏面を拭き取りやすい素材としたリバーシブルカーゴフロアを採用。汚れ物などを積載する場合、裏返して使うのがよさそうだ。

 外観&内装ともにブラックとグレーが効果的に配され、通常モデルよりも都会的でスタイリッシュに仕上げられていると言えるだろう。

 「ジープ」とは元々、第二次世界大戦で米軍が使用したウィリス社製軍用車の愛称で、後にブランド名に採用されて今に至っている。現行コンパスは2017年に登場した2代目で、全長は4.4mとコンパクトで日本でも扱いやすいサイズだ。

 日本仕様の搭載エンジンはフィアット製2.4リッター。特殊なバルブ制御を行う「マルチエア」と呼ばれるもので最高出力175ps/最大トルク23.4kg-mを発揮する。

 3タイプあるグレード中で、スポーツ(受注生産)とロンギチュードがFF(前輪駆動)6速ATを採用。上級グレードのリミテッドは4WD&9速ATを採用している。 なお、ジープ・コンパスSモデルの希望小売価格は 437万円だ。

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(Auto Messe Web 『Auto Messe Web編集部』)

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