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ニューモデル 2019.10.19

新開発エンジンを搭載したメルセデス・ベンツEクラスのクーペ&カブリオレが登場!

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 最大トルク160N・mの動力補助も行う!

 メルセデス・ベンツ日本は、「Eクラス(クーペ/カブリオレ)」にセダンやステーションワゴンタイプにも導入したBSG(ベルトドリブン・スターター・ジェネレーター)と48V電気システムを新たに採用した「E200」「E200スポーツ」「E300スポーツ」を導入し、発売した。

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 価格はクーペタイプのE200が733万円、E200スポーツが804万円、E300スポーツが888万円。カブリオレタイプのE200が770万円、E200スポーツが841万円、E300スポーツが925万円(税込)。

 メルセデス・ベンツの最新デザインを取り入れ、流麗なシンプルで美しい曲線美をボディサイドに取り入れたスタイリッシュなエクステリアと上質なインテリアを備えた。安全性ももちろん重視し、混雑時や高速道路での渋滞の際にドライバーにかかる負担を大きく軽減する最新の安全運転支援システム「インテリジェントドライブ」なども搭載している。

 E200とE200スポーツには、新開発の1.5リッター直列4気筒ターボエンジン「M264」とBSG、48V電気システムなどの新技術を採用。M264エンジンは単体で最高出力184馬力(135kW)、最大トルク280N・mを発生させる。ターボチャージャーにはツインスクロールシステムを採用したほか、可変バルブタイミングを実現するカムトロニックも採用し、状況に応じた最適な吸気が可能となった。

 また、エンジン内部の摩擦低減対策としてメルセデス・ベンツが特許を取得しているコニックシェイプ加工も採用。熱膨張を考慮し、シリンダーウォールが底部に向けてやや広がる形に加工することで、ピストンが熱膨張した際の摩擦を低減する。

 ベルトを介してクランクシャフトと接続されるスターターやジェネレーターを兼ねるモーターとBSG、48V電気システムは、回生ブレーキなどによって発電した電気を約1kWhのリチウムイオン電池に蓄電する。これにより、振動の少ないエンジン始動となめらかで力強い加速を実現。素早いギアシフトなど必要に応じて最大トルク160N・mの動力補助を行い、燃費低減に効果をもたらすだけでなく、パワートレインの総合性能も引き上げる。

 さらにウォーターポンプも電動化し、冷却能力を必要に応じて最適に調整することができるようになったことで、さらに効率化した。

 E300スポーツはE200と同じM264エンジンのなかでも排気量が2リッターとなる直列4気筒エンジンを新たに設定。ツインスクロールターボチャージャーと可変バルブリフトシステムカムトロニックを採用し、低回転から高回転まで伸びやかな加速を可能にした。従来のE300クーペスポーツと比べて最高出力は13馬力(10kW)向上し、258馬力(190kW)を発揮する。

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みんなのコメント

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  • yos*****|2019/10/19 14:50

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    このクラスで1.5Lの設定か。
    心臓部だけえらくしょぼいな。
    グレード詐称する人が多いメルセデスらしい設定。
    これでまた表向きの販売数を稼ぐ算段だろう。

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