現在位置: carview! > ニュース > ニューモデル > STIの補強アイテムで操舵レスポンスが大幅に向上したフォレスターとインプレッサ【ワークスチューニング合同試乗会】

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ニューモデル 2019.9.26
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ボディチューンとエアロダイナミクスでステアリング操作が最小限に

スーパーGT300クラス(BRZ)やニュルブルクリンク24時間耐久(WRX STI)といったスバルのモータースポーツ活動を支えるSTI(スバルテクニカインターナショナル)。しかし、STIが同社のノウハウをストリートにフィードバックする“ワークスチューニング”の好例として用意したデモカーはフォレスターとインプレッサスポーツだった。いずれもNAエンジンで、トランスミッションはCVTである。一見すると、スポーツドライビングとはほど遠いようにも思えるかもしれない。(LE VOLANT CARSMEET WEB)

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みんなのコメント

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  • und*****|2019/09/26 11:06

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    stiはSkフォレスターにFA20DITを搭載したtsモデルを発売しろー
  • ist*****|2019/09/26 16:03

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    フォレスターだってオンロードで快適に走りたい。早くターボ仕様を出してほしい。
    2.5NAが悪いわけでは無いが、スバリストはターボ仕様を待ち望んでいる。
  • a_l*****|2019/09/26 18:06

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    スバルはフレキシブルシリーズで、一番安いグレードでも走りの質を上げる設定しているのが素晴らしい。
    開発した辰己さんは、軽のヴィヴィオでルーフを切りワザと剛性を落としたオープンカーで軽のレース仕様をプライベートチームで作った。これが雨の日でも素人さんが乗っても安定して速く綺麗に走れる。
    常識と反する現象を見つけ、これをSTIレガシィのコンプリートカーで市販化した。
    この時にフレキシブルタワーバー等が採用されたのだが、パーツの市販化要望が多かった。
    辰己さんは3万円の価値は確実にあると説得し、グラグラ動くタワーバーを商品化。
    実際売り出してみると、年間70本程度しか売れなかった。
    その後口コミで広がり10年で10万本売れるロングセラー、STIの一番の売れ筋商品になっている。
    背の高いフォレスター等でも安定方向になり、欧州車の様に直進性が優れ、ロールも抑えられる不思議な効果が出る魔法の杖と呼ばれる。

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