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ニューモデル 2019.9.17
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カローラ=世界で一番生産された日本車

text:Kumiko Kato(加藤久美子)トヨタ・カローラという、まったく新しいクルマが発売されたのは1966年11月5日のことだった。

    【画像】違いがわかる? カローラ中国/アメリカ仕様 全50枚

発売時のプレスリリースは冒頭に「トヨタ技術陣が数年の歳月を費やし、技術の粋を集めて世に送るわが国大衆車市場の本命ともいうべき5人乗り乗用車である」と記されている。

第二次世界大戦での敗戦から21年。後に世界を席巻する日本の「大衆車」はこの時に生まれたのである。

1970年には販売台数累計が125万台となり、その後わずか12年後の1983年に1000万台を突破。(AUTOCAR JAPAN)

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  • tor*****|2019/09/17 21:20

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    こういう海外の事情なんかを脚色抜きで伝えてくれる記事が参考になるね。

    国内の事情を伝える記事は眉唾話ばかり。「トヨタのある幹部はこう語った…」
    「…都内のトヨタ販売店セールスマンはこう打ち明ける」とかなんとか。
    新聞なんかもこの種の物語をよく書くけど、ハッキリ言って全く信用できない。

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