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ニューモデル 2019.9.3

過酷なトレイルもラクに走破するコンパクトSUV「Jeep Compass」の限定車『Trailhawk』

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FCAジャパンは、JeepのコンパクトSUV「Compass(コンパス)」に、アーバンからオフロード走行までこなすオールラウンドな限定車「Compass Trailhawk(トレイルホーク)」を設定し、2019年9月7日(土)より152台限定で販売する。メーカー希望小売価格は、4,136,400円(消費税8%含む)となる。

「コンパス・トレイルホーク」は、高いオフロード性能を誇るジープのなかでも、過酷なトレイルで一定の性能試験をパスしたモデルのみに与えられる「Trail Rated」バッジを備えた、コンパスでは唯一のモデル。

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オフロード性能を強化する装備として、路面状況に合わせて「AUTO」「SNOW」「SAND」「MUD」の4つの走行モードを選択できる4×4システム「セレクテレインシステム」を装備。

これにオフロードの低速走行で威力を発揮するローギアを組み合わせている。急な登坂や岩場など大きな駆動力を必要とする場面においても、安定した走破性を実現する。

エクステリアには、マットブラックのボンネットデカールやブラックルーフを採用するほか、ボディの随所にダークグレーやレッドのアクセントがあしらわれている。

さらにオフロード走行時にフロントサスペンションやトランスファーケース、フューエルタンクなどの重要部品を保護するスキッドプレートを備え、タフな雰囲気が強められている。

インテリアは、TRAILHAWKロゴ入りレザー/ファブリックシートやレッドステッチ入りインテリアアクセントといった特別装備のほか、汚れた物を収納するときに便利なリバーシブルカーゴフロアやラバーフロアマットなど、アウトドアの利便性を高める装備も充実している。

また機能面においては、バイキセノンヘッドライトをはじめ、クラッシュミティゲーション(衝突被害軽減ブレーキ)付の前面衝突警報、LaneSense車線逸脱警報プラス、安全な車線変更をサポートするブラインドスポットモニター、Parkviewリアバックアップカメラなど、上級グレード「リミテッド」に匹敵する安全装備を備え、安心してドライブを楽しむことができる。

設定されるボディカラーと各色の販売台数は、モハベサンドC/C(限定80台)とブリリアントブラッククリスタルP/C(同72台)となる。
※ブリリアントブラックのボディカラーを選択した場合は、ルーフはボディ同色(パールコート塗装のブラック)となる。

関連情報:https://www.jeep-japan.com/special_models/compass-trailhawk.html

構成/DIME編集部

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