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ニューモデル 2019.9.3

メルセデス・ベンツCクラスが装備を一部変更、プラグインハイブリッドモデルなどを追加

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Mercedes-Benz C 350 e AVANTGARDE

メルセデス・ベンツ C 350 e アバンギャルド

    メルセデス・ベンツCクラスが装備を一部変更、プラグインハイブリッドモデルなどを追加

PHEVモデルと特別仕様車「ローレウスエディション」が登場

メルセデス・ベンツ日本は、Cクラスセダンにプラグインハイブリッドモデル「C 350 e アバンギャルド」と、Cクラス(セダン/ステーションワゴン)に特別仕様車「ローレウスエディション」を追加し受注を開始した。

また、Cクラス(セダン/ステーションワゴン/クーペ/カブリオレ)」の装備を一部変更し、車両価格を改定。全国のメルセデス・ベンツ正規販売店ネットワークを通じてオーダーの受付をスタートしている。カスタマーへのデリバリーは「C 350 e アバンギャルド」と「C 180」は2019年10月頃から、ローレウスエディションなどのモデルは9月2日から行われている。

Cクラスは1982年に190クラスとして登場以来、動力性能や快適性、安全性など、あらゆる面において常にセグメントのベンチマークとされているモデル。2014年に登場した現行Cクラスは、セダンとステーションワゴンを合わせて日本で累計約6万9千台を販売しており、2015年以来年間のDセグメント販売ナンバー1を達成し続けている。

バッテリーのみで最大約54kmの航続距離を実現

今回、ラインナップに加わったプラグインハイブリッドモデル「C 350 e アバンギャルド」は、最高出力211ps(155kW)&最大トルク350Nmを発揮する2.0リッター直列4気筒直噴ターボエンジンに、最高出力122ps(90kW)&最大トルク440Nmを発生しブースト機能をもつ、高出力の電気モーターが組み合わせられた。システム全体では320ps(235kW)を発生し、ガソリンエンジンと高出力電気モーターを状況に応じて使い分けることで、ガソリンエンジンモデル、EV、ハイブリッドモデルの特徴を活かした高いパフォーマンスを発揮する。

走行用バッテリーの電力を用いて市街地から高速道路まで幅広く走行が可能となっており、バッテリー走行での最高速度は130km/h、航続距離は最大約54kmを実現。走行中にも回生ブレーキなどによりバッテリーの充電を行うため、充電設備が無い場合でも電気モーターのみでの走行が可能となっている。

高電圧リチウムイオンバッテリーの充電時間(AC200V電源使用)は、メルセデス・ベンツ純正ウォールユニット(6.0kW)の場合で約2時間。13.5kWhのリチウムイオンバッテリーを搭載しつつトランク容量は300リットルを確保しており、プラグインハイブリッドモデルにも関わらず十分なユーティリティ性能を確保した。

無駄なエネルギー消費を抑えるインテリジェントアクセルペダル

「C 350 e アバンギャルド」にはインテリジェントアクセルペダルが採用される。プレッシャポイント機能は、EV走行モードの際にこれ以上アクセルを踏むとエンジンも使用しなければならないというモーター走行限界点で、アクセルペダルへの抵抗を増してドライバーに注意を喚起。この結果、無駄なエネルギーの消費を抑えるドライビングを実現する。

また、ダブルパルス機能は、レーダーで先行車両との車間距離と速度差を計測。ドライバーが不要な加速操作を行っている場合に、アクセルペダルに2回のノックパルスを発生させて不要なアクセルワークの防止に努める。

Mercedes-Benz C 200 d Laureus Edition

メルセデス・ベンツ C 200 d ローレウスエディション

センターコンソールに“Laureus”のロゴをデザイン

今回ラインナップに追加された特別仕様車「C 200 ローレウスエディション」「C 200 4MATICローレウスエディション」「C 220 d ローレウスエディション」は、セダンとステーションワゴンに設定され、スポーティなエクステリアを演出するAMGスタイリングパッケージや、Qi規格対応機種の携帯電話を無線充電するワイヤレスチャージング機能を標準装備。

俯瞰で自車を見下ろしているようなトップビューなど車両周辺の状況が直感的に把握できる360度カメラシステムや、シートベンチレーター(前席)などを装備するレザーエクスクルーシブパッケージをオプション設定。また、すべてのローレウスエディションのセンターコンソールには“Laureus”のロゴをデザインしたバッジが装着される。

今回、ネーミングされたローレウス(Laureus)は、2000年にリシュモン社とダイムラー社が共同で設立した財団。ローレウス・スポーツ・フォー・グッド財団/ローレウス・ワールド・スポーツ・アカデミー/ローレウス・ワールド・スポーツ・アワードの3つから構成され、スポーツを通して様々な社会貢献を行っている。これまでも世界中の子供たちに希望と前向きな姿勢を与える活動を数多く展開している。

C 180に1.5リッター直列4気筒ターボ「M264」を搭載

「C 180」には、最高出力156ps(115kW)&最大トルク250Nmを発生する1.5リッター直列4気筒ターボエンジン“M264”を搭載。ターボチャージャーにはツインスクロールシステムを採用したほか、可変バルブタイミングを実現するカムトロニックが搭載されており、状況に応じた最適な吸気を実現している。

また、エンジン内部の摩擦低減対策として、メルセデス・ベンツが特許を取得したCONICSHAPE加工を採用。これは、シリンダーウォールをフォームホーニング加工する際に、シリンダーウォールを底部に向けてやや広がる形とすることで、ピストンスカート部に発生する摩擦を低減する技術だ。

その他の変更点として、新外装色グラファイトグレーを「メルセデスAMG C 63」と「メルセデスAMG C 63 S」を除くセダン、ステーションワゴンに設定。 新規オプションとして、ドライブレコーダー(フロント)、ドライブレコーダー(フロント・リヤ)、LEDロゴプロジェクター、AMGロゴプロジェクター、ETC 2.0対応車載器なども設定されている。

【10月1日以降の車両本体価格(消費税10%込)】

Cクラスセダン

C 180(受注生産モデル):463万円
C 180 アバンギャルド:504万円
C 200 ローレウスエディション:586万円
C 200 4MATIC ローレウスエディション:614万円
C 220 d ローレウスエディション:612万円
C 350 e アバンギャルド:679万円
メルセデスAMG C 43 4MATIC:977万円
メルセデスAMG C 63:1258万円
メルセデスAMG C 63 S:1433万円

Cクラスステーションワゴン

C 180 ステーションワゴン(受注生産モデル):488万円
C 180 ステーションワゴン アバンギャルド:530万円
C 200 ステーションワゴン ローレウスエディション:610万円
C 200 4MATIC ステーションワゴン ローレウスエディション:640万円
C 220 d ステーションワゴン ローレウスエディション:638万円
メルセデスAMG C 43 4MATIC ステーションワゴン:996万円
メルセデスAMG C 63 ステーションワゴン:1283万円
メルセデスAMG C 63 S ステーションワゴン:1452万円

Cクラスクーペ

C 180 クーペ スポーツ:586万円
メルセデスAMG C 43 4MATICクーペ:987万円
メルセデスAMG C 63 クーペ:1342万円
メルセデスAMG C 63 S クーペ:1479万円

Cクラスカブリオレ

C 180 カブリオレ スポーツ:639万円
メルセデスAMG C 43 4MATICカブリオレ:1044万円
メルセデスAMG C 63 S カブリオレ:1541万円

【問い合わせ先】

メルセデスコール

TEL 0120-190-610

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(GENROQ Web GENROQweb編集部)

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