現在位置: carview! > ニュース > ニューモデル > フェルディナンド・ピエヒを偲んで 彼のキャリアと生み出されたクルマ 後編

ここから本文です
ニューモデル 2019.9.1
  • みんカラ つぶやく
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

ブランドの大量買収(1990年代後半)

フォルクスワーゲンのCEOになったフェルディナンド・ピエヒの指揮のもと、4代目へと生まれ変わったゴルフやW型8気筒エンジンを搭載したパサートなどは、フォルクスワーゲンのイメージを大幅に高めた。だが、フォルクスワーゲン単独としては展開に限りもあった。ピエヒは幅広いセグメントをカバーするには、より大きなグループ企業となる必要性を理解しており、1990年代後半になると、様々なブランドをグループ傘下に収めていく。

    【画像】フェルディナンド・ピエヒを偲んで 彼のキャリアと生み出されたクルマ 後編 全17枚

1998年以降、ロールス・ロイス、ベントレー、ブガッティ、ランボルギーニを次々と買収。(AUTOCAR JAPAN)

コメントの使い方

みんなのコメント

ログインしてコメントを書く

(株)カービュー関連サービス

メールマガジン メールマガジン