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ニューモデル 2019.8.18

【2019上半期新型車総点検】ブランド拡充のために造られたランボルギーニのスーパーSUV「ウルス」

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ランボルギーニ『ウルス』

 世界的なSUVブームはついにスーパーカーメーカーのランボルギーニにまで及び、スーパーSUV『ウルス』を生み出した。スタイルはご覧のとおり、何にも似ていない近未来的なもの。インテリアもランボルギーニの文法を踏襲。4L、V8ツインターボエンジンは最高出力650PSと超強力。性能も超速で、0-100km/hの加速はわずか3.6秒で、最高速度は305km/hと凄まじい。しかし、運転してみると実に扱いやすく快適なことに驚かされる。同社のステファノ・ドメニカリ社長にインタビューした時「スポーツカーは一定台数しか造らないが、SUVは求められるだけ造る。ブランドを拡充するためだ」と話した理由が乗ってみてよくわかった。車内も広く、オフロードモードも備わっているので実用性も十分。誰もが憧れるSUVだ。

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インターフェイスは最新式を採用。Wi-Fiが使え、スマホのワイヤレス充電など走行以外の装備も充実している。

4L、V8ツインターボエンジンは最高出力650PSを発生。8速ATが組み合わされ、サスペンションはエアタイプを採用。

中央の赤い部分はエンジンスイッチのフタ。戦闘機の操縦桿のように指でカチッとはね上げて始動する。

敷居が高いクルマというよりバランスが取れた完璧なSUV

モータージャーナリスト  金子浩久さん

ドメニカリ社長が「SUVは求められるだけ造る」とは言ったものの、世界中から殺到する注文に製造キャパが追いつかず、バックオーダーを抱えているというがそれもうなずける。「スーパーカーブランドのSUV」と聞くと敷居が高いように感じるが、速いのは当たり前として運転のしやすさと心地よさ、十分な積載量などが『ウルス』を〝家族のためのランボルギーニ〟たらしめている理由だ。

取材・文/編集部 撮影/望月浩彦

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みんなのコメント

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  • mis*****|2019/08/19 23:05

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    試乗するのに資格があって、ポルシェやフェラーリやランボルギーニなどのスーパーカーオーナーか、ロールスロイスとかベントレーなどのラグジュアリーカーオーナーのみ可という試乗フェアをついこないだやってたってことは、これを1台持ちではなく、スーパーカーや超高級車オーナーがSUVでも買ってみるかな?的な位置づけの車って事でOKですよね。

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