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ニューモデル 2019.8.17

ランボルギーニ・アヴェンタドールSVJ 63ロードスター 「イオタ」のオープン

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モントレーカーウィークで発表

アウトモビリ・ランボルギーニは、北米で開催中の自動車イベントで、「アヴェンタドールSVJ 63ロードスター」を発表した。クーペ仕様のSVJ 63のオープントップ・モデルとして、63台のみが製造される。

    【画像】SVJ 63 ロードスター/クーペを比較 全32枚

ランボルギーニが設立された1963年、スーパーヴェローチェを意味する「SV」、イオタを表す記号「J」を組み合わせたモデル名のSVJ 63ロードスターは、専用のスタイリングを与えられた特別モデルだ。

ルーフ、エンジンカバー、エアインテーク、ウインドスクリーン・リム、サイドミラーといったパーツにはマット/シャイニー・カーボンファイバーを使用。「01 di 63」というシリアルプレートが備わることに加え、ボディは「SVJ 63」を象徴するペイントが施されている。

内装は、3色のアルカンターラを使ったカラースキームと、各部にちりばめられたカーボン製の加飾が作り出す情熱的な空間となっている。ランボルギーニが特許を取得した軽量なカーボンスキンとの相性も素晴らしい。

770ps、0-100km/hは2.9秒

リアウォールにはアルカンターラ/カーボンスキン仕立ての「63」ロゴ、ステアリングホイールには特性バッチを配した。

同社によれば、今回のオープン仕様は、空力とハンドリングに優れるクーペ仕様の性能を維持しているという。

最高出力:770ps/8500rpm
最大トルク:73.4kg-m/6750rpm

0-100km/h加速:2.9秒
0-200km/h加速:8.8秒
100-0km/h制動:31m
最高速度:350km/h以上

63台限定であるが、すでに世界中のコレクターがランボルギーニとサインを交わし、完売となっている。納車は2020年から開始される予定だ。

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