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ニューモデル 2019.8.8

NV100クリッパー リオ「チェアキャブ」に運転支援システムを標準装備化

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取り回し性能に優れたコンパクトボディ

 日産NV100クリッパーリオ「チェアキャブ」が、一部仕様向上で「LDW(車線逸脱警報)」、「インテリジェント DA(ふらつき警報)」、「先行車発進お知らせ」、「ハイビームアシスト」、「オートライトシステム」を全車標準装備した。

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 社会の高齢化が進むにつれて、ニーズが高まりつつあるのが福祉車両。そんな中でも、燃費が良く・維持費が安く・街中走行に適している軽自動車タイプの福祉車両は、個人で使用するには比較的手が届きやすく、今後はますます注目が集まってくる感じだ。

 NV100クリッパーリオ「チェアキャブ」は、車両後部から車いすのまま車内に乗り込めるように、操作が簡単な手動式のスロープと、車いすの乗り降りを手助けする電動ウインチを装備した福祉車両で、使い勝手の良い分割可倒式のリヤシートや広い室内空間により、介護タクシーや福祉施設まで幅広いユーザーから好評を集めている。また、「インテリジェント エマージェンシーブレーキ(衝突被害軽減ブレーキ)」や「踏み間違い衝突防止アシスト」などの安全機能を装備しており、安心できる内容装備になっている。

 今回、従来からのインテリジェント エマージェンシーブレーキ(衝突被害軽減ブレーキ)」や「踏み間違い衝突防止アシスト」に加えて、「LDW(車線逸脱警報)」、「インテリジェント DA(ふらつき警報)」、「先行車発進お知らせ」、「ハイビームアシスト」、「オートライトシステム」を全車標準装備とし、安全性をさらに高めている。

 フレキシブルにアレンジできるリヤシートは、使用シーンに合わせて完全格納、または、一部格納が可能。リヤスペースに乗車した車いすのすぐ横に介助者が座る場合は、リヤシートを1名分のみ展開し、車いすが乗車しながらも、通常の全シート使用時と同様に4名が同時に乗車が可能だ。また、リヤシートをすべて折りたためば、大きなサイズの車いすでも乗車できるスペースを確保OK。車いすが乗車しない場合、ベース車同様に4名が乗車できるようになっている。

 室内高1410mmと大きな車いすでも余裕の頭上スペースを確保。 また軽自動車でありながらもリヤシートを備えながらも全長1410mmまでの車いすが乗車可能。介護タクシー、介護事業者、一般家庭での介護などでも使用できるように、さまざまなサイズの車いすに対応する内容だ。

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(Auto Messe Web 『Auto Messe Web編集部』)

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