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ニューモデル 2019.7.28
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アストン マーティン・シグネット(2011年~2013年)


シグネットとは、トヨタiQのアストン マーティン版であり、このアイデアはゴルフコースで産み出されたものだと言われている。アストンオーナーへの抜け道とも言える存在だった。
――何台残ってる?:140台
――アストンオーナーになれるならなんでもOK、いくらで手に入る?:新車ではまったく成功したとは言えなかったことで、その価値を維持することに成功している興味深い例だ。さらに、スターリング・モスも1台所有している(写真)。手に入れるには2万9000ポンド(390万円)以上を覚悟する必要がある。(AUTOCAR JAPAN)

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  • kuc*****|2019/07/28 06:54

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    写真と文章を同じ位置にしてほしい。いちいち上までいかないと見れないのは手間です。
  • tak*****|2019/07/28 07:54

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    シグネットって、元々はアストンのオーナーでないと買えなかった気がする。
    124スパイダーは日本だとオーダーは2019年中は大丈夫だけど、イギリスは終わったのかな?
  • fxh*****|2019/07/28 07:32

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    シグネットは…アストンマーチンのオーナー向けのノベルティグッズというか、アクセサリーとして用意していた高価な自転車にエンジンが付いたようなもの。これ単体で所有するようなものではない。それを分かっていないという時点で、現在のAUTOCARのレベルが知れるというものだ。

    ボクソール(オペル)・シグナムとフィアット・クロマが兄弟車というのは言われてみれば、という感じ。シグナム、クロマ、159、スパイダー、BLS…確かに、みんな同じプラットフォームである(スパイダーは違うかもしれない)。この頃、フィアットは自動車部門をGMに売り渡して業界を去ろうとしていたのだった。マルキオンネがフィアットを立て直したためにGMへの身売りはなくなったんだけど、そんな時代の端境期が産んだ車たちでもある。そして、先進国と呼ばれる地域で自動車を造って売り続けること自体が年々困難になっているのを感じる。

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