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ニューモデル 2019.7.24

クラシック・ミニが故郷を目指し、欧州10カ国を巡る壮大なロードトリップを敢行!

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“ミニ”60歳の誕生日を祝うロードトリップ

今年ブランド生誕60周年を迎えたミニは、世界各国で記念イベントを開催している。

    クラシック・ミニが故郷を目指し、欧州10カ国を巡る壮大なロードトリップを敢行!

年に一度、イースターの頃に欧州各地域の持ち回りで行われる大々的なファンイベント「インターナショナル・ミニ・ミーティング(International Mini Meeting:IMM)」も、今年は大規模なものになりそうだ。クラシック・ミニのキャラバンが、欧州10カ国を横断するのである。

サイケデリックな特別車両もお目見え

クラシック・ミニのコンバーチブルや初代クーパーなど顔ぶれ豊かな面々は、東はギリシャのアテネからスタートし、自身の生まれ故郷であるイギリスを目指す。

今回のツアーのためにワンオフで仕立てられた特別車両も参加する。ブリストル在住のアーティスト、CHEBAが手がけた車体は目の覚めるような色彩で飾られ、長旅の道中に彩りを添える。

クラシック・ミニのみならず、頼もしい相棒として最新のMINIもツアーへ同行。プラグインハイブリッドのMINIクーパーS E カントリーマン(日本名:クロスオーバー)ALL 4は、昨年テキサスから南アメリカ南端のティエラ・デル・フエゴまでパンアメリカン・ハイウェイを走り、その優れた耐久性を証明している。

7月25日にアテネを出発し8月8日に英国へ到着するロードトリップは、ミニの生みの親であるアレック・イシゴニスへ敬意を表す旅でもある。

生みの親・イシゴニスに捧げる旅

英国、ギリシャ、そしてドイツにルーツをもつ名設計者・イシゴニスは、空間の独創的な使い方とドライビングの楽しさを両立した理想的なクルマのコンセプトを作り上げた。60年前に生まれた革新的なスモールカーは、ソフィア(ブルガリア)、ベオグラード(セルビア共和国)、ブラチスラヴァ(スロバキア)、ウィーン(オーストリア)、プラハ(チェコ共和国)、ドレスデン(ドイツ)、ロッテルダム(オランダ)を経て、英国のブリストルへ“帰郷”する。

道中では、各地のオーナーズクラブとのふれあいはもちろん、かつて東ドイツで生まれたトラバントなど伝説的なスモールカー・ブランドとの交流も図る。

7月25日から始まる旅の模様は、MINI CLASSICの公式インスタグラム上で日々アップされる。

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(GENROQ Web 三代やよい)

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