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ニューモデル 2019.7.19

実車 アルピナB7日本上陸 改良新型の0-100km/h加速、従来型比マイナス0.6秒

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日本上陸1号車 写真70枚

新しくなったアルピナB7が日本上陸を果たした。包括的なアップデート、最先端の運転支援機能とコネクティビティ・システムを採用したのがトピックだ。

    【画像】改良新型アルピナB7 全70枚

エンジン:4.4ℓV8
最高出力:608ps
最大トルク:81.6kg-m
0-100km/h加速:3.6秒
巡航最高速度:330km

ボンネットの下には、2つのツイン・スクロール・ターボ・チャージャー、ガソリン・ダイレクト・インジェクション、バルブトロニックを搭載した最新の4.4ℓV8を搭載。独自のインタークーラーは、V8の2つのシリンダー・バンクをつなぎ、圧力損失を減らすイコライザーのように機能。新エンジン・マネジメント・ソフトウェアを組み合わせることにより、2000rpmから5000rpmにおいて、20%増加したピークトルクを発生する。

スロットル・レスポンスが著しく改善し、より強力な駆動力が供給されるようになり、静止状態からわずか3.6秒(従来モデルは4.2秒)で100km/hまで加速する。

シャシーに関しては、最新のサスペンション技術により俊敏性とハンドリング精度を高めたのが特徴。

ダイナミック・ダンパー・コントロールとロード・プレビュー機能付きのアクティブ・コンフォート・ドライブを組み合わせた2軸エア・サスペンション・システムは走行快適性をもたらすだけでなく、アクティブ・ロール・スタビライザーによってコーナリング時のボディロールを最小限に抑制。また、インテグレイテッド・アクティブ・ステアリングを採用し、後輪操舵によってクラス最高レベルの動的性能と軽快なハンドリングを実現した。

また、減衰特性に影響するエレクトロニック・ダンパー・コントロールの設定も、ドライビング・エクスペリエンス・コントロール・スイッチを使用して選択可能。コンフォート・プラスから、アルピナ・スポーツ・プラスまで、幅広いモード設定が用意されている。

アルピナだけの上質な内装

AWDシステムは、BMW xドライブの技術をベースにしながら、トルクを前後アクスル間で数ミリ秒以内に連続的かつ完全に可変配分し、トラクションと操作性を最大限に高めることができる。

こうした高性能ドライブ・トレインとAWDシステムを組み合わせたインテグレイテッド・アクティブ・ステアリングは、ステアリング・ギヤ・レシオを可変制御するアクティブ・ステアリングのフロント・アクスルと、最大3°の操舵が可能なリア・アクスルで構成。アルピナのサスペンションとミシュラン・タイヤに合わせて特別セッティングされた本システムは、低回転域では後輪を前輪と逆位相に、高速域では後輪と前輪が同位相に操舵する。

インテリアは、上質なナッパ・レザー、マルチファンクション・コンフォート・シート、レザー・フィニッシュ・ダッシュボード、ソフト・クローズ・ドアなどが含まれ、フルカラーのヘッドアップ・ディスプレイ、リアビュー・カメラ、最新のBMWナビゲーション/コミュニケーション・システムなどの装備も快適なドライビングをサポートする。

さらに、フルカラーの最新式デジタル・メーターディスプレイは、新デザインを採用。選択した走行モードに応じてクラシックまたはダイナミックなデザインとなる。

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(AUTOCAR JAPAN 編集部)

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