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ニューモデル 2019.7.17

実車 ロータス・エヴァイヤ 2.7億円のEVハイパーカー 前/横/後ろ/内装

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AUTOCAR記者が見たエヴァイヤ

最高出力2000psオーバーを目標に開発を進めているハイパーカー「ロータス・エヴァイヤ」がアンヴェールされた。詳細は既報に譲り、ここでは発表会場で撮影した実車の写真をご紹介しよう。

    『実車 ロータス・エヴァイヤ』すべての画像をみる

内装については、浮き上がったインストルメント・パネルがこのクルマの特徴らしい。これはたしかにエヴァイヤ・プロジェクトにとって適切なメタファーとなる。ピニンファリーナ・バッティスタと同様、このクルマはロータスの今後を示すモデルである。

その詳細については未だ明らかとなってはいない。しかしジーリーホルディングの一員としてのボルボやポールスターの動向を見る限りでは、適切な人材が配置され、うまくことが進んでいるようだ。

エヴァイヤについて、どんなことが期待できるだろうか。まずは驚異的な加速だ。これは内燃機関では成し得なかった次元になるだろう。そしてロータスがエヴァイヤの車重を1680kgに抑えたことも注目に値する。ブガッティ・シロンは2トンに達するのだ。

とはいえ、「非常にロータスらしい」とは言えないのも確かだ。とんでもなくパワフルであり、高価で、1.7トン近い車重である。

それは悪いことだろうか。「真のロータスさ」とはどんな速度域でも楽しめることなのだとすれば、これまで以上にそれを実現できているのではないか。しかしこのクルマだけではロータスの今後への足がかりとして十分ではないだろう。これはロータスの象徴としてのモデルであり、今後続くモデルたちにさらなる期待をしたい。

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(AUTOCAR JAPAN 編集部)

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みんなのコメント

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  • vin*****|2019/07/17 13:35

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    もともとシャシーありきのメーカーだからEV自体はアリだと思うが、2000ps/2.7億のロータスと言われてもいささか戸惑ってしまう。
    最近のロータス車のスペックを見ても、もはやライトウェイトだリーズナブルだとは言ってられないのかもしれない。

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