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ニューモデル 2019.7.17

価格も納得! 快適&安全装備を採用した「スズキ・ソリオ3GX2/GX4」デビュー

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通常ガソリンモデルの決定版か

 大ヒットした軽自動車、初代ワゴンRの拡幅版、ワゴンRワイドとして1997年にデビュー。2010年に登場のモデルからワゴンRから独立し、現行ソリオは2015年に登場した。

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 今回の特別仕様車は、2WDのソリオGX2と4WDのソリオGX4というモデル。ベースとなったのはソリオでもっともベーシックなグレード”G”だが、自動ブレーキの「デュアルカメラブレーキサポート」、前走車に応じて加減速してくれる「アダプティブクルーズコントロール」といったスズキ・セーフティ・サポート装着車なのは心強い。

 また、ベースモデルでは左側だけのパワースライドドアだが、右側のリアドアもワンアクションパワースライドドアを装備。紫外線や赤外線を大幅にカットするIRカット機能付フロントガラスやプレミアムUV&IRカットガラス(フロントドア)など快適装備を充実させていることもポイントだ。

 インテリアでは専用装備となるシルバーステッチのファブリックシートを採用。2WDのGX2には、通常上級モデルに装備される前後のエアロバンパーを装備する。

 ボディカラーはルーフ部分がホワイトになる2トーンなど7パターンを設定。また、周囲を360度確認できる「3Dビュー」や、周辺に人が近づいてくると知らせてくれる「左右確認サポート機能」などを備える全方位モニター用カメラパッケージをメーカーオプションで設定している(5万1840円)。

 ソリオは全長約3.7mとコンパクトで、両側にスライドドアを備えミニバンのような使い勝手をもつクルマ。搭載エンジンは1.2リッターだが、ベーシックなGグレード以外はすべてハイブリッドとなる。もちろん今回登場したGX2/GX4もハイブリッドではない通常のガソリン車。すなわち、ソリオGX2/GX4は通常ガソリンモデルでもっとも装備が充実したモデルだ。ハイブリッドが不要なら積極的に選びたい特別仕様車といえるだろう。

メーカー希望小売価格は、ソリオGX2(特別仕様車) 2WD 169.344万円、ソリオGX4(特別仕様車) 4WD 178.848万。

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(Auto Messe Web 『Auto Messe Web編集部』)

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