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ニューモデル 2019.7.17

三菱、海外でパジェロ スポーツの改良モデルを発表

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三菱自動車は7月10日、海外向けに展開しているミッドサイズSUV「パジェロ スポーツ」の改良型を今月25日にタイで披露すると発表した。

往年の三菱ファンにとって特別な響きを持つ本格オフローダー「パジェロ」。本家は惜しまれつつも近く国内販売を終了する見通しだが、海外での人気は未だ健在で派生車種も登場しているほど。タイなどで生産されるパジェロ スポーツもそのひとつで、日本では馴染みが薄いものの、過去には初代モデルが「チャレンジャー」の名で国内でも販売されていた。

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残念ながら2代目以降は海外専売モデルとなってしまったが、現行の3代目パジェロ スポーツは2015年に今回と同じくタイでデビューするや、パジェロの名に恥じないオフロード性能とスタイリッシュなルックスで高い評価を得た。

今回、Facebookの三菱公式アカウントに予告画像がアップされた改良型は、モデルライフ初の大がかりなマイチェンを受けたもの。公開されたフロントマスクは最新の三菱スタイルにアップデートされ、ドライビングランプをヘッドライトの下に配置した「エクリプス クロス」と同系統の顔つきとなっている。

現状では、その他の変更点について公式な情報はないが、後方に向けてキックアップした特徴的なエクステリアデザインはキープしたまま、小変更が施される模様だ。また、メカニカルな面では2.4リッターターボディーゼルが改良されるという見方もある。メーカーからはセリングポイントの走破性、耐久性、信頼性はそのまま、ユーティリティとコンフォート性能を一段と高めたと発表されているから、大いに期待できそうだ。

足元ではトヨタの新型「RAV4」が販売好調と伝えられるなど、国産SUVを取り巻く環境は良くなっているように見える。海外向けモデルとなったパジェロ スポーツについても、商品力を高めた改良型のローンチを機に、国内への再導入を期待したくなる。

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(carview! 編集部)

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