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ニューモデル 2019.7.8

最大620Nmの強烈なトルクを発揮!ディーゼルモデルもラインアップされたBMWのフラッグシップSUV「X7」

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BMWは、スポーツ・アクティビティ・ビークル(SAV)の最上級ラグジュアリー・モデルとして、高級感溢れる威風堂々としたデザインと最大7人乗りを可能とするSAVとしての高い実用性を備えた新型BMW X7を販売開始。納車開始は2019年8月以降を予定している。

BMWは、2018年12月に最上級ラグジュアリー・クーペ新型BMW 8シリーズを発表して以来、BMWのラグジュアリー・セグメントのモデルを継続的に発表し、BMWの「最上級ラグジュアリー」を再定義してきた。

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今回新たにモデル・ラインアップに追加された新型BMW X7は、BMWが誇る本格的なSAVとしての性能を備えながら、BMWのラグジュアリーな世界観を両立させた新型モデル。

全長5,165mm、全幅2,000mm、前高1,835mmという存在感溢れる新型BMW X7の体躯は、全体を水平な直線で形作られ、最上級モデルとしての堂々たる佇まいを備えたデザインとなっている。

フロントのキドニー・グリルは、昨今のBMWスポーツ・モデルの様な横型ではなく、縦型に近い形状となり、SAVらしい屈強な印象を際立たせ、キドニー・グリルの横に繋がるように配置されたヘッドライトは、地面と水平となるようなフラットでモダンなデザインが採用されている。

ボディ側面には、優美かつ印象的な一本のキャラクター・ラインが刻まれ、クローム加飾が施されたガーニッシュと共に、シンプルかつ上質なデザインとなっている。

3,105mmというホイールベースにより実現した余裕のある室内空間は、2列目 / 3列目の乗員が長時間快適に過ごせるラグジュアリー感溢れる空間となっている。そして、6人乗りモデルでは、2列目が2席の独立したコンフォート・シートとなり、広々と贅沢な空間を実現している。

シートには、厳選した牛革を使用したBMW Individualメリノ・レザーが標準装備(※スタンダード・モデルを除く。)となり、さらにセレクト・レバー、Start / Stopボタン等に、透明度の高いクリスタルを採用することで、室内空間全体でラグジュアリーさを味わうことができる。

新型BMW X7は最上級ラグジュアリーに相応しい快適な乗り心地を提供。ディーゼル・モデルは、最大トルク620Nm/2,000-2,500rpmと、低回転から強大なトルクを発生する直列6気筒ディーゼル・エンジンを搭載し、ストレスの無い加速と安定したクルージングを実現。

また、路面状況を各ホイールのセンサ―で感知し、必要に応じて上下それぞれ40mmの間で車高を自動調整する4輪アダプティブ・エア・サスペンションや、カメラによって進行方向の路面状況を詳細に確認し、サスペンションだけでなく、ダンパー調整やロール回避を最適化するエグゼクティブ・ドライブ・プロを採用することで、空を飛んでいるかのような滑らかな乗り心地を実現している。

さらに、新型BMW X7 M50iは、V型8気筒ツインターボ・ガソリン・エンジンを搭載し、最高出力530PS(390kW)/5,500-6,000rpmを実現することで、0-100km/h加速は4.7秒を達成すると共に、Mスポーツ・エキゾースト・システムを搭載するなど、よりスポーツ走行性能を高めたモデルとなっている。

デザイン面でも、スポーティさを際立たせるセリウム・グレー・キドニー・グリル、ミラー・キャップ、エア・ブリーザーが優雅さと力強さを演出している。

そして、新型BMW X7には、高速道路での渋滞時にドライバーをサポートする「ハンズ・オフ機能付き渋滞運転支援システム」や、35km/h以下での走行時に直近の50m軌跡を記憶し、通った道を自動で後退可能な「リバース・アシスト」を含む、最新の運転支援システムが搭載されている。

さらに、BMWとして初めてトラフィック・サイン・アシスト(速度制限認識)機能が搭載されており、走行中にドライバーに対して制限速度を通知し、安全な走行をサポートする。

今回追加された新型モデルには、高性能3眼カメラ、高性能プロセッサーおよびレーダーによって、より精度と正確性が向上した、最先端の運転支援システムを量産グレードに標準装備している。

アクティブ・クルーズ・コントロール(ストップ&ゴー機能付)、レーン・チェンジ・ウォーニング(車線変更警告システム)およびレーン・ディパーチャー・ウォーニング(車線逸脱警告システム)、ステアリング&レーン・コントロール・アシスト、サイド・コリジョン・プロテクションおよび衝突回避・被害軽減ブレーキ(事故回避ステアリング付)、クロス・トラフィック・ウォーニングが装備されている。

さらに標準装備となるパーキング・アシスタントには、リバース・アシスト機能が採用。これにより、車両が直前に前進したルート最大50mまでを記憶し、その同じルートをバックで正確に戻ることが可能となる。

この機能を活用することで、例えば、日本に多数点在する細い道での対向車とのすれ違いに困った際など、安全かつ正確に、元のルートに復帰することが可能となる。

主な車両諸元

BMW X7 xDrive35d
全長5,165mm、全幅2,000mm、全高1,835mm、ホイールベース3,105mm、車両重量2,420kg、車両総重量2,805kg、排気量2,992cc、直列6気筒ディーゼル・エンジン、最高出力265PS(195kW)/4,000rpm、最大トルク620Nm/2,000-2,500rpm。

BMW X7 M50i
全長5,165mm、全幅2,000mm、全高1,835mm、ホイールベース3,105mm、車両重量2,580kg、車両総重量2,965kg、排気量4,395cc、V型8気筒ガソリン・エンジン、最高出力530PS(390kW)/5,500-6,000rpm、最大トルク750Nm/1,800-4,600rpm。

関連情報:https://www.bmw.co.jp/ja/index.html

構成/DIME編集部

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みんなのコメント

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  • fuk*****|2019/07/08 18:35

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    グリルがデカいだ、サイズがデカいだ色々言われてるけどやっぱカッコイイよ。
    それも下品なカッコ良さじゃないところがいいわ。
    収入的にもサイズ的にも可能なら是非所有したい。
  • ast*****|2019/07/08 19:14

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    0-100km4.7秒かー。
    3列シートSUVならダッジデュランゴSRTのが4.4秒だから若干速いな。でもデュランゴはミドルサイズSUV扱いだから、フルサイズSUVとしたらX7が最速か。
    スモールSUVならグランドチェロキートラックホークの0-100km3.3秒がバカみたいな加速だな。

  • jcm*****|2019/07/08 20:07

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    グリルもデカいが、全幅も2メートル!
    開けちまったぜ、デッカさ競うパンドラの箱。
    やっぱベンベー最高。

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