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ニューモデル 2019.6.18

アルピーヌ、A110のトップモデル「A110S」を発表 718ボクスターキラーとなるか

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仏ルノーグループのスポーツカーブランド「アルピーヌ」は6月13日、2座ミッドシップ「A110」のトップグレードとなる「A110S」を発表した。

フランスの名門ブランドから久々に登場したA110は、コンパクトなボディに252psを発生する1.8リッターターボを組み合わせ小気味良いハンドリングを実現する一方、デイリーユースにも耐える万能性を合わせ持ったライトウェイトスポーツ。そこに今回追加されたフラッグシップは、ベースモデルの持つ美点はそのままに、さらなるドライビングプレジャーを追求した意欲作となっている。

    アルピーヌA110はポルシェとロータスの間という新しい世界を切り開いたかもしれない

注目はドライバーの後方に搭載される1.8リッターユニットの出力が、40ps引き上げられ292psとなったこと。これにより、パワーウェイトレシオは3.8kg/psまで向上している。これまでは軽量な車体とパワーのバランスが持ち味だったが、300psのポルシェ「718ボクスター」といったライバル達に比べると「もう少しパワーがあったら」と思えたのも事実。その点、A110Sの心臓は何ら遜色ない水準で、ウェイトが200kgほど軽量なことを考えると、さらなる戦闘力が期待できそうだ。

特別な内外装もアピールポイントで、エクステリアにはリアピラーのカーボンエレメントやオレンジのブレーキキャリパーなど、A110Sだけの特別なディテールが与えられた。ボディカラーにも「グリ・トネール」と名付けられたマットフィニッシュのグレーペイントが用意され、ノーマルより1.9kg軽量なカーボンファイバールーフも設定される。

一方のインテリアでは、随所に施されるコントラストステッチがブルーからオレンジに変更され、A110Sがエクスクルーシブなモデルであることを主張する。また、サベルト製軽量シートやルーフライナーは人工レザー「Dinamica」仕上げとなった。12時の位置にオレンジのマーカーが入れられたステアリングホイールも、トップグレードだけに許された装備だ。

本国におけるA110Sの価格は66,500ユーロ(約811万円)となり、10月にショールームで実車が公開。その後、年末にはデリバリー開始となる見込みだ。

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(carview! 編集部)

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みんなのコメント

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  • med*****|2019/06/18 11:54

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    何故比較にボクスターを出すの?
    比較するならケイマンでしょ!

    オープンモデルを期待してしまった(▼皿▼)
  • fus*****|2019/06/18 12:32

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    アルピーヌa110試乗しました
    気になるのはインテリアのチープな感じです
    液晶メーターはかなり安っぽく呆れるレベル
    エアコン吹き出しパーツも安っぽく軽自動車?並み
    インテリアはポルシェにはるかに及ばない
    ロータスほどのスパルタンさはない

    エンジンはタービンの音が気になる
    パワーも低速で不足気味
    ボクスターには足元にも及ばなかった。。
    年次改良で直ぐに改善してほしい
    もっとロータスよりでいい気がする
    ザンネーン

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