現在位置: carview! > ニュース > ニューモデル > BMWの最強コンパクトクーペ「M2 CS」、市販プロトがニュルで初テスト

ここから本文です
ニューモデル 2019.5.24

BMWの最強コンパクトクーペ「M2 CS」、市販プロトがニュルで初テスト

  • みんカラ つぶやく
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

BMWの欧州Cセグメント・2ドアクーペ『2シリーズ』に設定される最強モデル、『M2 CS』市販型プロトタイプが、ニュルブルクリンクで高速テストを開始した。

「CS」は「Coupe/Sport」を意味し、同ブランドの高性能スポーツカーに与えられる名称だ。情報によると、BMWではすべてのラインナップに「M」「CS」商標を登録しているという。

    FFレイアウト採用の新型BMW 1シリーズはAクラスやマツダ3と比べて明快なスポーティさが光る

これまでの開発車両と大きく異なるのは、ボンネットフードにカーボンファイバー製パワーバルジが装備されたことだ。おそらくこれが最終版と思われる。そのほか、フロントスプリッター、セラミックブレーキ、ミラーキャップ、ルーフ、トランクリッドスポイラー、リアディフューザー、室内ではセンターコンソールやドアハンドルにいたるまでカーボンを採用、大幅な軽量化が図られ、ベースモデルのM2から大幅なパフォーマンスの向上がなされるはずだ。

足回りには、19インチYスポークホイールに、サーキット走行性能を持つミシュランパイロットスポーツカップ2が装着され、サスペンションも専用セッティングとなるだろう。

エクステリアをM2と比較すると、フロントエンドではバンパーが再設計され、大きく張り出すフロントスプリッターが新たに装着されている。またリアバンパーも専用デザインとなるほか、トランクリッドスポイラーは大型化され、スプリットタイプとなる。またボディカラーには、「ブラックサファイア」「アルパインホワイト」「ホッケンハイムシルバー」、そして「ミサノブルー」の4色が設定されるという。

心臓部には、『M3』『M4』から流用される3.0リットル直列6気筒、S55ツインターボエンジンを搭載。最高出力は「M2コンペティション」の410psを大きく上回る445psを発揮し、6速MTまたはオプションのDCTと組み合わされる。

ワールドプレミアは、最短で9月のフランクフルトモーターショーと予想されており、2020年3月から生産開始されるという。

  • みんカラ つぶやく
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

(レスポンス Spyder7編集部)

コメントの使い方

みんなのコメント

ログインしてコメントを書く

(株)カービュー関連サービス

メールマガジン メールマガジン

愛車無料一括査定

あなたの愛車今いくら?

車の種類を選択
事故車 商用車
お住まいの郵便番号を入力
-
※郵便番号がわからない方はこちら

※(株)カービューのページへ移動します