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ニューモデル 2019.5.20

スバル レヴォーグ、欧州仕様初の2.0リットルは自然吸気 7月発売

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SUBARU(スバル)の欧州部門は、7月1日に『レヴォーグ』(Subaru Levorg)の2.0リットル車を欧州で発売すると発表した。

レヴォーグは2013年11月、東京モーターショーにおいてワールドプレミアされた。発売当初は日本国内専用車だったが、2015年に欧州市場に投入された。

    マイナーチェンジしたレヴォーグとWRXはパフォーマンスや乗り心地にも手が入った

欧州仕様のレヴォーグは、これまで直噴1.6リットル水平対向4気筒ガソリンターボエンジンのみの設定だ。最大出力は170psを引き出す。日本仕様に用意される直噴2.0リットル水平対向4気筒ガソリンターボエンジン(最大出力300ps)搭載車は、販売されていない。

SUBARUの欧州部門は、7月1日にレヴォーグの2.0リットル車を欧州で発売すると発表した。この2.0リットルは日本仕様のターボではなく、自然吸気となるのが特長だ。最大出力は150psを獲得している。

なお、この2.0リットルは自然吸気エンジンのため、ボンネットがエアスクープのないデザインとなる。

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(レスポンス 森脇稔)

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みんなのコメント

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  • mrd*****|2019/05/20 17:49

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    これを、日本で売るなら金額は、240~270万円くらいで販売できますよね?それならインプレッサ買うよりも買い得ですな!!
  • nik*****|2019/05/20 19:28

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    日本国内仕様も1,6Lターボをやめてこっちにしたほうが絶対にいいと思うのはあたしだけだろうか。
    道路流速の低さに比してエンジン負荷の厳しい日本の道路で小排気量ガソリンターボは無理。
    ボトムエンドのトルクを保障するために排気量を拡大し、高負荷領域での燃費を稼ぐために自然吸気化するのが本筋。
  • ora*****|2019/05/20 20:13

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    1600のハイパフォーマンス・2000のインテリジェントを設定されるとね。

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