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ニューモデル 2019.5.29

独BMW、M5の35周年限定車を発表 豪華装備をふんだんに採用

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独BMWは5月17日、ハイパフォーマンスセダン「M5」の誕生35周年を記念した限定車「M5 エディション35」を発表した。

スポーツセダンの代名詞である「5シリーズ」をベースに、M GmbHが徹底的にチューンしたM5。その初代は、スーパーカー「M1」由来の3.5リッター直6エンジンをプラス9馬力の286馬力まで強化した上で搭載し、控えめな外観に過激な運動性能を秘めた「羊の皮を被った狼」として1985年に登場した。

    BMWがM5に625hpの過激なモデルを設定

その後はベース車の進化にあわせてパワーアップし、3代目は400馬力のV8、4代目は507馬力のV10、5代目は560馬力のV8ツインターボを搭載。そして現行の6代目が積む4.4リッターV8ツインターボではついに600馬力の大台に乗せた。昨年デビューした強化版の「M5コンペティション」に至っては625馬力を叩き出す。この間、ルックスもかなりエキゾチックになったものの、性能をことさら誇示しないという美学は保っている。

今回登場したエディション35は、0-100km/h加速3.3秒を誇るM5コンペティションをベースに、ビスポーク部門「BMWインディビジュアル」の特別装備を装着。ボディカラーは艶消しのフローズンダークグレーとなり、足元にはグラファイトグレーでペイントされた20インチMライトアロイホイールを履く。ブレーキキャリパーは、標準のMコンパウンドブレーキシステムではハイグロスブラック、オプションのMカーボンセラミックブレーキを選択した場合にはゴールド仕上げとなる。

インテリアでは、コントラストステッチが入ったメリノフルレザーのMマルチファンクションシートが奢られ、トリムフィニッシャーはエディション35のために初めて用意されたアルマイト加工のアルミニウムカーボンだ。ほかにも35周年を示す「M5 Edition 35 Jahre」と書かれたドアシルパネルや、シリアルナンバー入りのカップホルダーカバーなどが装備される。

コレクターズアイテムとしての魅力がたっぷり詰まったM5 エディション35。本年7月から350台限定で販売開始とのこと。国内導入については現時点では明らかになっていない。

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(carview! 編集部)

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みんなのコメント

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  • acb*****|2019/05/29 09:35

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    性能をことさら誇示しない←いや、充分誇示してると思うよ。膨らんだフェンダー、太いタイヤ、4本出しのマフラー、随所に凄みが漏れ出してる。見るからに速そうだ。
  • bla*****|2019/05/29 08:37

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    成金悪趣味でセンスないなぁ。
    E 28 で採用されていたブラックバッファローレザーやE 34からのダブルステッチとか渋いヘリテージコレクションにすればいいのに。
    スピードはともかくBMW M5のヒストリーを一台で表現するいいリミテッドなのに。
  • ois*****|2019/05/29 12:23

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    30ヤーレのM5も限定モデルだったが、日本の市場ではプレミア的なものは一切なかった。
    おそらく今回も・・・

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