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ニューモデル 2019.4.16

ベントレー・フライングスパー後継 ティーザー公開 ロールス/マイバッハ標的

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もくじ

ー 実車の公開は今年後半に
ー プラグインハイブリッドも用意

    ロールス・ロイス・ゴースト新型 AUTOCAR予想図 フライングスパーに対抗

実車の公開は今年後半に

ベントレーが次期型フライングスパーの画像と動画を初公開した。実車の正式発表は今年後半になる予定だ。

クルーに本拠を置くこの自動車メーカーは、「すべてが新しい4ドア・グランドツアラーの投入によって、パフォーマンス、洗練、高級の新境地を拓く」と表現している。

この高級サルーンには、新しい車名が与えられる見込みだ。市場ではロールス・ロイス・ゴーストやメルセデス-マイバッハS600のライバルとなる。

フライングスパーは、一般にコンチネンタルGTの4ドア版として知られてきた。次期型も中身は現行コンチネンタルGTと深い関わりを持つものの、デザインはそれ自体で独立したモデルとして見えるように、コンチネンタルGTと差別化されることになる。

今回公開されたスケッチとビデオを見ると、この新型車がコンチネンタルGTのテーマを踏襲しながらも、まったく異なった面とよりシャープなキャラクターラインを持つことがうかがえる。

プラグインハイブリッドも用意

最新型のコンチネンタルGTは、昨年初めに発表された。ベントレーは最近、コンチネンタルGTのV8モデルとコンバーチブルを追加している。

フライングスパー後継モデルの発表時には、ベントレーのV8とW12ガソリン・エンジンに加え、V6ガソリン・エンジンをベースにしたプラグインハイブリッドが、廃止されるディーゼルに代わって用意される見込みだ。ハイブリッドは、ベントレーの特に中国における販売強化の鍵となる。遅れて、より高性能なエンジンを搭載した「スピード」仕様がラインアップの頂点に追加されるだろう。このエンジンはコンチネンタルGTやGTコンバーチブルにも搭載される。

コンチネンタルのラインアップが揃った後、ベントレーはデザインに関して次のステップに踏み出し、よりフレッシュでモダンな方向へ、根本的な変化を遂げることに注力すると約束している。このデザイン方向性の変化は、今年7月にベントレーの100周年を祝って発表されるコンセプトカーで明らかになるはずだ。

ベントレーは、昨年ジャガー・ランドローバーから移籍してきたエイドリアン・ホールマークCEOのもと、今後数年に向けてモデルラインアップを拡大する戦略の最終段階に取り組んでいる。この戦略では、スポーツカーよりもグランドツアラーやSUVに集中するという。

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(AUTOCAR JAPAN 編集部)

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みんなのコメント

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  • kai*****|2019/04/16 17:14

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    ベントレーの輸入台数は、ベンティガ以前は年間300台以下。
    ベンティガ以降は500台。
    フライングスパーだと年間150台以下。
    ものすごく狭い領域がターゲットだけど、マイバッハとはバッティングしないはずだ。
    2週間ほどマイバッハ使ったが、Sクラスロングと差を見分けられる人は少ない。2000万円以上出して、ベンツ顔なら要らない。
    ロールスのゴーストがバッティングするが、あちらはギラギラ趣味の悪趣味な人間が多い。
  • j_p*****|2019/04/16 17:24

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    でもまたVWとスイッチ類とか共通パーツなんでしょ?
  • nsx*****|2019/04/17 13:47

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    フライングスパーもミュルザンヌみたいにスクエアになっていくのかな。
    個人的にはあの丸っこいデザインが「ドライバーズカーの象徴」的で好きだった。

    そして、マイバッハは今ゴーストやフライングスパーのライバルなんだね。その上にファントムとミュルザンヌがいるわけだ。

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