現在位置: carview! > ニュース > ニューモデル > ホンダN-VANをスズキ・エブリイ、ダイハツ・ハイゼットカーゴと徹底比較!〈コクピット/シート/ラゲッジスペース/スペックetc……〉

ここから本文です
ニューモデル 2019.4.16

ホンダN-VANをスズキ・エブリイ、ダイハツ・ハイゼットカーゴと徹底比較!〈コクピット/シート/ラゲッジスペース/スペックetc……〉

  • みんカラ つぶやく
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

規格サイズをギリギリまで使ってスペースを稼ぎ出している軽バン。もはやどれも同じ……に見えながら、実際にはメーカーごとにさまざまな工夫が見て取れるから面白い。今、最も注目されているホンダN-VANを主役に、ライバルのスズキ・エブリイ&ダイハツ・ハイゼットカーゴと徹底比較してみよう。

N-VAN+STYLE COOL・TURBO Honda SENSING

    新型トヨタRAV4デビュー! SUVにまたひとつ新星あらわる!

■+STYLE COOL・TURBO Honda SENSING
全長×全幅×全高(mm):3395×1475×1850
室内長×室内幅×室内高(mm):1495×1260×1260
ホイールベース(mm):2520
トレッド(mm):前 1310 後 1310
車両重量(kg):970
エンジン型式:S07B
エンジン種類:直列3気筒DOHCターボ
ボア×ストローク(mm):60.0×77.6
総排気量(cc):658
エンジン最高出力(kW[㎰]/rpm):47[64]/6000
エンジン最大トルク(Nm[kgm]/rpm):104[10.6]/2600
燃料供給装置:電子制御燃料噴射式(ホンダPGM-FI)
燃料タンク容量(ℓ):27(レギュラー)
トランスミッション形式:CVT
変速比:前進 2.818-0.577 後退 2.654-1.313
最終減速比:5.176
駆動方式:FF
サスペンション:前 マクファーソン 後 車軸式
ブレーキ:前 ディスク 後 リーディング・トレーリング
タイヤ・サイズ:145/80R12
最小回転半径(m):4.6
JC08モード燃費(km/ℓ):23.6
車両本体価格:166万8600円

助手席前に大きな収納を備え、一部を除いて充電用USBも完備。「+STYLE」系はセンター部分にシルバー加飾が施され、硬質感が表現されている。コンパクトな3眼メーターは視認性が高く、Honda SENSING装着車は右側にマルチインフォメーションディスプレイが備わる。

一部を除いて上質なジャージー素材のシートを採用。足元スペースの広いFFレイアウトの利を活かし、より理想的なペダルレイアウトを実現した。「+STYLE」系の後席には大型のシートピローも標準装備。

ロールーフ仕様のゲート開口高は1200mm。後席格納時の奥行きは実測1420mm、助手席格納時の最大スペース長は2560mmと広い。

N-VAN L Honda SENSING

■ L Honda SENSING
全長×全幅×全高(mm):3395×1475×1945
室内長×室内幅×室内高(mm):1510×1235×1365
ホイールベース(mm):2520
トレッド(mm):前 1310 後 1310
車両重量(kg):950
エンジン型式:S07B
エンジン種類:直列3気筒DOHC
ボア×ストローク(mm):60.0×77.6
総排気量(cc):658
エンジン最高出力(kW[㎰]/rpm):39[53]/6800
エンジン最大トルク(Nm[kgm]/rpm):64[6.5]/4800
燃料供給装置:電子制御燃料噴射式(ホンダPGM-FI)
燃料タンク容量(ℓ):27(レギュラー)
トランスミッション形式:CVT
変速比:前進 3.677-0.753 後退 2.645-1.313
最終減速比:5.176
駆動方式:FF
サスペンション:前 マクファーソン 後 車軸式
ブレーキ:前 ディスク 後 リーディング・トレーリング
タイヤ・サイズ:145/80R12
最小回転半径(m):4.6
JC08モード燃費(km/ℓ):23.8
車両本体価格:134万1360円

プロの道具を印象づける力強いデザイン。ドアから荷室にかけては、人が触れる上段と荷物が触れる下段で内装のシボを変え、見た目と傷つきにくさを両立させている。全車にフルオートエアコンを採用し、グレード別にラジオもしくはラジオ付きUSBオーディオが備わる。

「L Honda SENSING」もジャージー素材のシートを備え、CVT車にはフロントアームレストも装備。筆者が後席に腰掛けると膝は前席背もたれに当たるが、頭上スペースは300mm以上と極めて広い。

ハイルーフ仕様のゲート開口高は1300mmと広い。USBオーディオ非装着車であれば、助手席格納時の最大スペース長は2635mmとなる。

EVERY PA

■PA
全長×全幅×全高(mm):3395×1475×1895
室内長×室内幅×室内高(mm):1910×1320×1240
ホイールベース(mm):2430
トレッド(mm):前 1310 後 1290
車両重量(kg):850
エンジン型式:R06A
エンジン種類:直列3気筒DOHC
ボア×ストローク(mm):64.0×68.2
総排気量(cc):658
エンジン最高出力(kW[㎰]/rpm):39[49]/5700
エンジン最大トルク(Nm[kgm]/rpm):62[6.3]/3500
燃料供給装置:EPI(電子制御燃料噴射装置)
燃料タンク容量(ℓ):37(レギュラー)
トランスミッション形式:5速RMT
変速比:前進 (1)5.809 (2)3.433 (3)2.171 (4)1.439 (5)1.000 後退 5.861
最終減速比:5.125
駆動方式:FR
サスペンション:前 マクファーソン 後 I.T.L
ブレーキ:前 ディスク 後 リーディング・トレーリング
タイヤ・サイズ:145/80R12
最小回転半径(m):4.1
JC08モード燃費(km/ℓ):20.2
車両本体価格:103万1400円

上下で奥行きの異なる立体的なダッシュボードには、便利なトレーやポケット類を装備。上級グレードには頭上スペースを活かしたオーバーヘッドシェルフも備わる。エアコンは全車マニュアル式。グレード別にラジオチューナーもしくはラジオ付きCDプレーヤーを装備する。

撮影車の「PA」はビニールレザーシートを装備。上級車にはファブリックシートが採用されている。キャブオーバーのためシート高が高いのが特徴。後席ニークリアランスは約210mmと余裕がある。

ハイルーフでもゲート開口高は1160mmとN-VANより低いが、荷室の奥行きは広い。後席格納時のフロア長は約1720mm。

HIJET CARGO DELUXE “SAIII”

■DELUXE “SAIII”
全長×全幅×全高(mm):3395×1475×1875
室内長×室内幅×室内高(mm):1860×1315×1235
ホイールベース(mm):2450
トレッド(mm):前 1305 後 1300
車両重量(kg):930
エンジン型式:KF
エンジン種類:直列3気筒DOHC
ボア×ストローク(mm):63.0×70.4
総排気量(cc):658
エンジン最高出力(kW[㎰]/rpm):34[46]/5700
エンジン最大トルク(Nm[kgm]/rpm):60[6.1]/4000
燃料供給装置:EFI(電子制御燃料噴射装置)
燃料タンク容量(ℓ):40(レギュラー)
トランスミッション形式:4速AT
変速比:前進 (1)2.730 (2)1.526 (3)1.000 (4)0.696 後退 2.290
最終減速比:6.285
駆動方式:FR
サスペンション:前 マクファーソン 後 トレーリングリンク車軸式
ブレーキ:前 ディスク 後 リーディング・トレーリング
タイヤ・サイズ:145/80R12
最小回転半径(m):4.2
JC08モード燃費(km/ℓ):17.8
車両本体価格:115万5600円

運転席側と助手席側で奥行きを変え、中段にトレーを配置。こちらも上級グレードにはオーバーヘッドシェルフが標準装備される。エアコンは全車マニュアル式で、オーディオはグレード別にラジオ付きかオーディオレス仕様となっている。

撮影車を含む上級グレードはフルファブリックシートを標準装備。一部グレードにはプリントレザーを採用する。後席ニークリアランスは約160mm、頭上スペースは約270mmと、エブリイとよく似ている。

ハイルーフ仕様のゲート開口高は約1160mmでエブリイと同等。一部には助手席前倒し機構も備わり、2630mmのスペース長を実現可能。

  • みんカラ つぶやく
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

(MotorFan ニューモデル速報)

メーカーからニュースを探す

  • 検索(0件)

コメントの使い方

みんなのコメント

ログインしてコメントを書く

(株)カービュー関連サービス

メールマガジン メールマガジン

愛車無料一括査定

あなたの愛車今いくら?

車の種類を選択
事故車 商用車
お住まいの郵便番号を入力
-
※郵便番号がわからない方はこちら

※(株)カービューのページへ移動します