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ニューモデル 2019.4.16

〈先代 日産デイズ ハイウェイスター/デイズ〉改良を重ね磨き上げられたプレミアムハイト軽【ひと目でわかる軽自動車の魅力】

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月間販売台数:5314台(18年8月~19年1月)現行型発表:13年6月(一部仕様向上 18年5月)JC08モード燃費:25.8km/ℓ ※「X」「G」系のターボを除くFF車レポート●渡辺陽一郎(WATANABE Yoichiro)[本文]/塚田勝弘(TSUKADA Katsuhiro)[写真解説]フォト●平野 陽(HIRANO Akio)モデル●竹田 愛(TAKEDA Ai)

■主要諸元 ハイウェイスターGターボ
全長×全幅×全高(mm):3395×1475×1620
室内長×室内幅×室内高(mm):2085×1295×1280
ホイールベース(mm):2430
トレッド(mm) 前/後:1300/1290
車両重量(kg):880
エンジン種類:直列3気筒DOHCターボ
総排気量(cc):659
最高出力(kW[㎰]/rpm):47[64]/6000
最大トルク(Nm[kgm]/rpm):98[10.0]/3000
燃料タンク容量(ℓ):30(レギュラー)
トランスミッション形式:CVT
駆動方式:FF
タイヤ・サイズ:165/55R15
最小回転半径(m):4.7
JC08モード燃費(km/ℓ):23. 2
車両本体価格:152万640円

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乗降性

頭上に余裕があるのが印象的で、フロントは開口幅も十分に確保されている。リヤドアは足元こそ少し狭いものの、高さがあるため乗降性は良好。シート高、ステップ高はハイトワゴンの平均的な高さで、腰の上下動は少し大きめになる。

先進安全装備

撮影車両データ

ボディカラー:プレミアムサンシャインオレンジ・メタリック
オプション装備:ナビレコパック+ETC2.0取り付けパッケージ付き車用(23万1204円)/特別塗装色(3万7800円)/寒冷地仕様(1万4040円)/本革巻きステアリング+ドアトリムクロス プレミアムコンビネーションインテリア+シート地 ネオフィール/スエード調クロス(3万2400円)/他

ボディカラー

インパネ

オーソドックスなデザインだが、ピアノブラック調パネルをシルバー加飾で挟んだセンターパネルが質感向上を印象づけている。メーターは、ハイウェイスターが黒と青のコーディネートでスポーティな二眼式、デイズは大型の一眼式を採用。

居住性

ラゲッジルーム

軽ハイトワゴンでは標準的な広さと開口部で、後席のスライド、背もたれの前倒しと操作性もオーソドックス。荷室側からも容易に操作できるスライドにより、4人乗りながら少し多めの荷物も積載できる。後席を前倒しすると、シート部分が少し持ち上がるものの、実用上の影響はないだろう。

うれしい装備

SEAT ARRANGE

後席の前後スライド、背もたれの5対5分割可倒によるオーソドックスな使い勝手でアレンジは少なめ。荷室側からも背もたれの前倒しはもちろん、バックレスト裏にあるストラップを使えばスライドも可能だ。片側を倒せば長尺物も積める。

回転&昇降シートで助手席の乗降をサポート

バイヤーズガイド

標準ボディでは「X」が買い得だ。「J」にアラウンドビューモニター、インテリジェントキーなど17 万円相当の装備を加えて、価格上昇を14 万9040円に抑えた。デイズハイウェイスターなら、「Gターボ」を推奨する。「G」との価格差はクルーズコントロールを含めて1万800円だから、高効率なターボが実質的に無料で装着される。

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(MotorFan MotorFan編集部)

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