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ニューモデル 2019.4.1

次期型ホンダ・フィット、ハイブリッドのみ? 内装画像も入手 画像20枚

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もくじ

ー 4代目フィット、ハイブリッドのみ?
ー 新型フィット 内装画像も入手

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4代目フィット、ハイブリッドのみ?

ホンダ・ジャズ(日本名:フィット)の次期型がテストしている様子をAUTOCAR英国編集部は初めて写真に捉えた。来年発売される次期型ジャズはハイブリッドのみになるようだ。

ホンダ・ジャズは英国で最も売れているホンダ車だ。10月の東京モーターショーで発表が予定されている次世代型は、同車史上初めてハイブリッド・パワートレインのみの設定となる。ホンダは既に、2025年以降に欧州で販売するクルマを全て電気自動車またはハイブリッドにすると発表済みだ。

現在、英国で販売されているホンダのハイブリッド車は、コンパクトSUVのCR-Vだけだ。これはディーゼルの間接的な代わりとして導入されたもので、ガソリン・エンジン搭載モデルも販売されている。

ホンダUKはCR-Vハイブリッドで大きな成功を収めており、英国でCR-Vを購入するひとの60%がハイブリッドを選ぶという。

2020年にハイブリッドのジャズが発売された後、次に電動化されるモデルは2021年に登場するシビックになる。

新型フィット 内装画像も入手

ジャズもおそらく、2.0ℓガソリン・エンジンとCVTトランスミッションに2基の電動モーターを組み合わせたCR-Vハイブリッドの概念を踏襲したものになるだろう。

しかし、CR-Vより小さな車体に合わせて、エンジンの排気量と最高出力はもっと小さくなるはずだ。

新型ジャズは、これまで支持してきたオーナーの中でも、特に数が多い、概して年齢層が高めの顧客にアピールする馴染みやすさを十分に残しつつ、ホンダのエントリー・モデルに新しいひとびとを呼び込むだろう。

偽装を施した姿でテストしている、このプジョー208のライバルとなるクルマの写真を見ると、4代目ジャズが軽度の進化を遂げたモデルになることがうかがえる。

車内空間を最大化した背の高いスタイルと、上下に大きく採られたグリーンハウスは踏襲しながら、ボディには曲線が増え、ヘッドライト、バンパー、ボンネットのデザインが刷新されていることが分かる。

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(AUTOCAR JAPAN 編集部)

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