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ニューモデル 2019.3.15

ポルシェ・カイエン・クーペ/アウディQ3スポーツバック VWグループの新型車6台

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中国市場専用の電動車も

フォルクスワーゲン・グループは、ポルシェ・カイエン・クーペを含む6台の新型車を今年中に発表すると、ドイツ・ヴォルフスブルクで行われた年次会議で明らかにした。

    ポルシェ・カイエン・クーペ、正式発表は3月中か 発売は今秋

カイエン・クーペのほかには、アウディQ3スポーツバックや、車名が明らかにされていないBセグメントのSUVが含まれる。全て完全に新しいモデルだ。

AUTOCARで先日報じたとおり、ベントレー・フライングスパーの後継モデルも計画されている。残る2つは、フォルクスワーゲン・ボーラとラヴィダだ。これらは既に中国で販売されているが、今年は電動バージョンが中国市場専用車として投入される。

これらのモデルは同社の財務説明時に少しだけスクリーンに映った。

2025年までに2200万台のBEV販売

フォルクスワーゲン・グループはまた、新しい電気自動車専用MEBプラットフォームを使った15台の新型車を投入し、2025年までに2200万台のバッテリー電気自動車(BEV)の販売を目指すと発表。これは、既に予定されている

ポルシェ・タイカン、ミッションEクロスツーリスモ
アウディeトロン、eトロンGT、eトロン・スポーツバック
フォルクスワーゲンI.D.ハッチバック、バズ、ヴィジョン、クロス
シュコダ・ヴィジョンE

というEVの第一波に続く第二波となる。

同社では、2040年には欧州で販売される新車の70%がBEVになり、約10~20%がプラグイン式電動車になるが、その動力は再生可能な電気によって作られると予測している。

同時期に中国市場では85%がBEVになり、10~15%が燃料電池になるだろう。しかしながら米国市場は、2040年になってもBEVは60%に留まる見込みだ。

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(AUTOCAR JAPAN 編集部)

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