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ニューモデル 2019.3.12

デロリアンの色違い2台、同じオークションに 意外? 500万円切りの予想

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もくじ

ー 特徴的なステンレスボディ
ー 見慣れないブラックのボディカラー

    出品される2台のデロリアン すべての画像をみる

特徴的なステンレスボディ

デロリアンDMC-12が1台売りに出されているという時点で珍しいが、今度開催されるとあるオークションにはデロリアンが2台出品される予定で、早くも注目されている。

デロリアンの人気の火付け役となったのはバック・トゥ・ザ・フューチャーという映画だ。3部作の中でデロリアンは、過去や未来、様々な年代へタイムトラベルするタイムマシンとして登場する。

およそ8000台が生産され、英国内には250台以下の個体が現存すると予想される。そのうちの2台が3月23~24日にクラシック・カー・オークションズ(CCA)が主催するオークションに登場する。そのうちの片方はボディカラーがブラックと、非常にレアな1台だ。

まずは一般的なステンレスボディの個体から紹介しよう。この個体は非常に程度がよく、現在のオーナーが25年間大切に扱って来たのがわかる。走行距離も約5万kmほどで、CCAは135点中124点という高評価を与えている。

1990年に英国に輸入された個体で、丁寧に右ハンドルへのコンバージョンが施されている。整ったインテリアや独特のガルウィングが非常に特徴的だ。

1982年型のこの個体は3月23日のオークションに出品され、落札予想価格は2万7000ポンド(390万円)から3万2000ポンド(462万円)となっている。

見慣れないブラックのボディカラー

次に紹介するこの個体は同じ1982年モデルだが、ボディはあの特徴的なステンレスで仕上げられていない。

CCAによると、この左ハンドルの個体はまだ新車であった時にシルバーからブラックに塗装され、現在に至るという。もしもその話が本当なのであれば、非常にレアなのは確実だろう。

確かなのは、このクルマは約5万3000kmしか走っていないということだ。購入時の領収書や写真アルバム、いくつかのインボイスも付属する。

4年前に現在のオーナーが米国から英国に輸入し、その後に本革シートの張り替えを行なっている。驚くべきなのはその落札予想価格だ。もしも運が良ければ、2万ポンド(289万円)から2万5000ポンド(361万円)で持ち帰れるかもしれない。

今回のオークションはバーミンガム国際展示場(NEC)にて行われる。

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(AUTOCAR JAPAN 編集部)

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みんなのコメント

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  • wdq*****|2019/03/12 12:40

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    値段的にはそんなものでしょ

    日本だともう少し高いかな?

    右ハンドルもあるんだ?初めて見た
  • azo*****|2019/03/12 13:10

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    右ハンのデロリアンが存在した事にも驚き
  • yut*****|2019/03/12 13:37

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    あくまでも私的な感覚で言えば同じ金額出して、この車買うなら違う車買うかなぁ…
    完全なアメ車とも言えないし。
    クラシックカーと言われればまぁ言うほどそんな古くは無いし多分今は中途半端なんだよね。
    既に持ってる人は綺麗なまま維持していれば価値上がると思うけどね。

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