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ニューモデル 2019.3.10

三菱が新世代SUVのコンセプトモデル「ENGELBERG TOURER」を公開

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三菱自動車は、3月5日(火)から17日(日)までスイス・ジュネーブで開催される第89回ジュネーブ国際モーターショーに新世代クロスオーバーSUVのコンセプトカー『MITSUBISHI ENGELBERG TOURER』を世界初披露した。

『MITSUBISHI ENGELBERG TOURER』は、ツインモーター4WDのプラグインハイブリッドEV(PHEV)。

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スイス中央部にある山間部の村“エンゲルベルクツアラー“の名に相応しく、どんな気象条件や路面状況でもドライバーが自信をもってドライブできる高い走行性能と、都市から離れ充電インフラが整っていない場所までも安心してドライブできるPHEVならではの長い航続走行距離を合わせ持っている。

また、その名の通りリゾート地でのシーンにふさわしい、上質かつ機能的なオールラウンドクロスオーバーSUVとしてデザイン。

どんな道でも走破できる力強さや頼もしさを表現したボディデザインや、多人数が快適に過ごせる十分なキャビンスペースと細部にまで質感と機能性にこだわったインテリアで、三菱らしいデザインを目指すとともに、フォグランプを配備した自動開閉するルーフボックスや、前後バンパーのアンダーガードを装備し、よりアクティブなSUVに仕立てた。

ボディカラーでは、雪景色の中で静寂ながらも張り詰めた緊張感のある冷たい空気感をイメージし、光の当たり方により青く輝く、上質さを表現したシルバーを採用。豊かなボディ断面を際立たせ、ドラスティックに表情が変化する色としている。

さらに『MITSUBISHI ENGELBERG TOURER』は、アウトランダーPHEVで培った三菱自動車独自のツインモーター方式PHEVシステムを、次世代の電動化技術と四輪制御技術によって、いっそう魅力的なクルマに進化。

次世代クロスオーバーSUVの最上級モデルに相応しいPHEVシステムを採用。大容量の駆動用バッテリーを車両中央フロア下に搭載。高出力・高効率モーターをフロントとリヤに搭載したツインモーター方式としながらも、広大な室内空間を確保し3列シートパッケージを可能とした。

エンジンは2.4LのPHEV専用ガソリンエンジンを搭載し、シリーズ走行モードにおける発電では高出力ジェネレーターによる高い回生率を発揮するとともに、余裕のある排気量とすることで、静粛性や燃費性能の向上に貢献。

EV航続距離は70km以上(WLTP)、満充電・燃料満タンの状態からの総航続距離は700km以上(WLTP)とし、電動車ならではの滑らかで力強く静かな走りを、より長く楽しめるのが特長だ。

フロントとリヤにモーターを搭載する高出力・高効率のツインモーター方式のフルタイム4WDとし、『ランサーエボリューション』で培ったノウハウを活かして、前輪左右の駆動力配分を制御するヨーコントロール(AYC) を採用。

これらと四輪のブレーキ制動力、前後モーター出力の制御(ABS&ASC)を統合制御して、走る・曲がる・止まるといった運動性能を飛躍的に高める車両運動統合制御システム「S-AWC(Super All Wheel Control)」を採用している。

関連情報:https://www.mitsubishi-motors.co.jp/

構成/編集部

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